2005年01月25日

アニメ感想 AIR(BS-i) 第3話「こえ」

とにかく、佳乃が可愛い。
前も言いましたけど、私AIRプレイした時、ストーリーは気に入ったけれどキャラにはそんなに思い入れなかったんです。それがもうぐらぐらと。
ほんと「命が宿ってる」って言葉がぴったりじゃないかなぁ。バンダナと魔法の話、お母さんに会いたいって話をした時の顔の動き、リアクション。スイカ割りの動き。アニメであることをフルに生かしてる。上手い。このクオリティで涙腺直撃の美凪シナリオエンドをやられたら……冷静に感想語れる自信がないです。
今回気になったのは、ポテト捜索とみちるに蹴りいれられた時、日が暮れるのが早かった(展開速かった)ことくらいかなぁ。でも、佳乃シナリオは不足なく押さえられていて(『ロケット花火』ネタがあればもっとよかったのに^^)不満に思うレベルじゃない。「セミっぽくない?」もしっかり盛り込まれてましたしね。このスタッフさん、絶対に勘所を外さないなぁ。

今回特筆したいのは、今ごろ気づいた観鈴ちんの生足のよさスイカ割りを見ている時の聖の顔。原作だと「ここでは佳乃がいうことが絶対なんだ」みたいなセリフが入るんですけど、あの笑みを見ていれば説明不要。これも素晴らしいです。アニメですもの、語らせるだけが能じゃないですよね。

次回とうとう佳乃シナリオに決着つけるみたいですけど、どうまとめるのか、その後佳乃をどうするのか、期待と不安で胸をいっぱいにして待つことにします。
尺の関係上、駆け足にならざるを得ないのは分かっているけれど、このスタッフならそれでも魅せてくれそうな、そんな気がするんです。

※当時トラックバックをいただきました。ありがとうございます!

あちこちの感想を見ていると、BS-iから入ったって人も多いみたいですねー。
その方は是非是非!! OPテーマ『鳥の詩』のフルヴァージョンを聞いてください。
カットされていないと、ホントいい曲なんですよ…。

あとこの話で往人が扇風機に「アーワレワレハトオイホシカラキタ…」ってしゃべってましたよね。これはゲームだと1日目(観鈴に「ご飯食べませんか」って招かれた時)のことです。こんな細かいところまで見てるスタッフ、やっぱすげーわ……。
posted by あるごる。 at 21:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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