2005年01月14日

1月13~14日のアニメ

後輩宅で8人ぐらいとオールしながら鑑賞したもの。メインディッシュはAIR第2話!

・魔法先生ネギま!
なるほど、これが噂に聞く着色か…。「褒めるほどではないが、世間で言うほど叩くべき出来でもない」という言葉がぴったり。座の一部がOPのバレーボールとキスの描写で討論してた。
・巌窟王
強制排除されても脳が焼ききれるわけじゃないのね…いや、この手の機械って大体そうだからさ。
不定期視聴でも見れば分かるカッコよさって言うのが、このアニメのすごいところだと思う。判事を追い詰め、エデに相対する伯爵は格好いい。逆に河馬ルカンティは今日始めて認識したが、リアルに虫唾が走るわ! いつかお前のような奴も「使える」もの書きになってやる。
しかし自分含め座の一人としてデュマの巌窟王(原案)を読んでないって^^;。
・AIR
別枠で詳述。鑑賞中に電話が掛かってきて5分ほどロストしたが…!! が!!!
・舞-Hime-
普段見ていないけれど、あれはいいバベルの光ですね(嘘)
主人公がワーワー言ってるのにチャイルド(この言葉捜すために公式行きました)ごと特攻しちゃったりして、来週からどうなるのかなぁ?
・ジパング
ガダルカナルの攻防。戦いと人の命の重さが舞-Hime-と好対照。重い。もっと学ぶべき。
・砂ぼうず
あー、この世紀末的な、うちで言うJUNKな空気、好きな人は好きなんだろうなー。GANTZ見た時も同じこと思った気が。
・Xenosaga THE ANIMATION
グノーシス(だっけ?)に捕まれた人間消えていくように見えるけど、あれは分子分解? COSMOSの徹底した無機質っぷりは何か好感。対して敵将(とおぼしき)人間はラムサスよりイカれてると思った。ちうかニムバス。
・ジンキ
山のないロボットアニメ。他の閲覧者からは展開がご都合主義過ぎ、声にやる気なさすぎと大ブーイング。文句を言うべきは警告してくれた相手に「お前のせいだ!」と怒鳴るDQN主人公じゃないんだろうかなー。
・ああっ女神さまっ
一級神免許の設定を家主に解説してもらう。そうだったのか……5巻からしか読んでないからなぁ。離れようとすると拘束されるなんて設定もあったんだねぇ。ラスト付近でまたしてもうちの大学の風景が飛び出し室内大笑い。よりによってあのトンネルをもってくるか?(笑)
出来の良さはいうまでもなく。

それぞれ第何話だったのか、どれがビデオでどれがリアルタイムだったのかはさっぱり。今一番新しい話だとは思うけど。
posted by あるごる。 at 10:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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