2005年01月13日

1月13日の読書

後輩宅でのアニメ鑑賞会に向かう道すがら、参加者と寄ったコンビニにて。

微読:Deep Love アユの物語(渡辺あゆ・Yoshi/KCデラックス)
なまじ「アユ」なんて名前だったもんで、読んでたら笑われた。携帯サイト発で、250万人が泣いたんだって。ふーん。
試読:Dear Friends リナ&マキ(同上)
上記DeepLoveより先に読んだ。
どうやら作者のYoshiの頭の中では、人を感動させるには、主人公が売春で稼ぎ、途中で派手なグロシーンを挟まなければいけないと思っているらしい。もはや強迫観念。この本の場合だと主人公の「友達」が筋ジストロフィーで何も反応できなくなっていく。
逆にYoshiの話で共感→泣く人間が多いということは『ちょっと顔のいい女子高生は自分の顔と身体で稼ぎまくって、好き放題遊んでいる!』ってのがリアルなのかもわからんね。信じたくないけどさ。
posted by あるごる。 at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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