2005年01月12日

雑想かJUNKか迷ったけど

こっちに。

青色発光ダイオードの高裁判決。

これが完成したニュースを聞いたときはすごいなぁと思ったけどなぁ。もう全然肩入れする気がなくなった。技術の歴史の中でも革命と言えるような発明で、それに応じた対価が少なすぎたというのに異論を持つ人は殆どいないと思うけれど、ここまで言うのはどうなのかねぇ。

ここからは、私個人の意見。
お金と自分が何よりも大切なアメリカ社会では尊敬される態度かもしれないけど、日本人の共感を得たいんだったらもう少し大人な物言いをするといいと思うよ。キミが一人で必要な機材を発注しそろえ、特許の煩雑な手続きをし、各企業まで売り込みに行けるんじゃない限りは。
>やっぱり日本は文系社会。個人を重んじず、大企業に『滅私奉公せい』というシステムだ。
とりあえずドキュメンタリー番組も教科書も伝記もだいたい文系が書いてるから、偉大な人間として記されることはなくなったと思った方がいい。
posted by あるごる。 at 22:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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