最近文章能力が落ちていますので箇条書きでまいりますよー。
・出発日は台風直撃で「飛ばなかったら」「てか空港までまにあわなかったら」と親と思わず顔を見合わせる。幸い、1時間の遅れで無事飛んでくれた。ついたらついたで、その日からラグビーのワールドカップ開催ということで街中からエッフェル塔の飾りにいたるまでみんなラグビー&大渋滞。
・フランスでとにかくびっくりしたのが、ぜんぜん暗くならないこと。いくらサマータイム中だったとはいえ、20時になってようやく日暮れかなってレベルで、21時でまだ地平線が赤い感じ。飯食ってる19時頃なんて日本で言うと17時ごろの雰囲気ですよ。周りに高い山がないだけでここまで日没は遅れるのか……。
・コースで回ったのは行ったのはルーアン市街、モン・サン・ミシェル、ロワールの古城(シュノンソー、シャンポール)フォンテーヌブロー、ヴェルサイユ、シャルトル大聖堂、それからルーブル美術館だったけど、2日目のモン・サン・ミシェル
靴は汚れたけど、干潮だったから回りの干潟
・しかし昔イタリア行った時もそうだったけど、いちいち建物の規模が大きすぎ。高そうなものや重要そうな絵ばかりで、現地ガイドの助けなしじゃ本当に何日かかることやら。
・自由行動日は母さんとオルセー美術館
・あ、あとサクレクール寺院
・逆に凱旋門は上ったりしませんでした。ついでにリボルバーカノン(凱旋門キャノン)の捜索も失敗した、大佐。
・あとは前回海外旅行時より、自分の英語力が格段に落ちていてビビッた。とりあえず外国人(フランスでは自分が外国人だけど…)に写真頼まれてシャッター切る時は、どういう掛け声をかければいいんだろう? ハイチーズは万国共通だっけ?
今回はアミアンとかノルマンディー(海岸)とかは行かなかったのでアレやったりアレやったりすることは出来ませんでしたが、全日天候にも恵まれ、良い旅行でした。
授業のために手りゅう弾を、全校児童避難の騒ぎ
フランス北部の小学校で15日、9歳の少女が第二次世界大戦時の手りゅう弾を教室に持ち込み、児童が学校から避難する騒ぎが起きた。くぅ、フランス出国後にこんなネタが起こっていようとは!(笑い事ではありません)
しかしまぁ、なんだ。
デスノートやNANAが置いてあるのはいいとしよう。
エマやARIAもまあイギリスとイタリアだからまだ分かる。
だが涼風にかしまし、挙句の果てには花の慶次〜雲のかなたに〜が普通にデパートの本屋に置いてあるとかどういう了見してんだフランス人!(笑)
あと軍鶏とかMARSとかめぞん一刻愛蔵版とか……そりゃこの国オタも多くなるよ……。



フランスかー、行きたいなぁ。本物のオペラ座でオペラ座の怪人見たいよ。
ルーブルはほんま疲れましたよ。何とかコードの瀕死の館長とか、絶対途中でくたばりますって(笑)
オペラ座は改修工事中だったんですが、シャガールの天井画とか見れちゃって得した感じです。
でも1にも2にも海外旅行は体力だーと実感しましたですハイ。