2007年07月16日

この道の高み、いまだ見えず……

先週の出張中、駅前を通り過ぎたときにふと見えた看板がありました。
この色使いがなんとも…
「まっさかなぁ。どうせそういう夜の店なんでしょ?」
と思いつつ、帰って「郡山 メイドカフェ」で検索したら……。

「……ほんものだ」

そして次の週末。
2連休しかないのに3連休パスまで買って、特攻する私がいたのでした。



こんばんはあるごるです。というわけで、この間の土曜日は郡山のメイドカフェ「Sweet Time」に行ってきました。ここまで頑張る元気があることに自分が一番びっくりです(笑)
住所は郡山市駅前1-5-6 正円堂ビル 2F、駅を背にして左側の車線沿いにアーケードをまっすぐ歩けば本当にすぐつく距離にあります。
周りはこんな感じ あ、この写真は「駅側を向いて」撮っちゃった… です。
もっとも、入店には最初だけ勇気が要りますね。
同じビルに入っているのがこんな感じ 夜のお店がずらり のラインナップですから。一応12時開店で、店のホームページも携帯から再度チェックしてましたけど、思わず私「……ごく」と(笑)
(もっともこれはお店の方も気になっているらしく、秋ぐらいに移転の予定があるそうです)

で、エレベーターで2階に上がりますと、すぐお店の中に直結でした。
中の写真は準備できませんでしたので口頭で説明しますと、店に入って右手がカウンターの5~6席。左手がソファな椅子で10~12席ぐらい。一番奥がキッチンという構造でした。色調は普通の喫茶店のように落ち着いた感じでしたね。カウンターの正面、BARであれば酒棚の場所に、色紙とかフィギュアとかが並んでいました。
開店早々に入ったので、私、この日の入店一番乗り! トランクを転がしつつカウンターに腰掛けてオーダーします。そしたら私と同じ旅人がひとり、常連さんが3人ほどあっという間にやってきて驚かされました。常連さんのうち2人は女性でしたからね。そういや開店時間ぴったりに飛び込んだ事があるカフェなんてSchatzkisteぐらいでしたが、他のメイドカフェの開店時ってどんな人のいりなんでしょう?
ちなみにもうひとりの旅人は(会話から察するに)関西方面のベテランのようで、ソファ席に座ったのですが、そしたらメイドさんが膝ついて応対しておりました。正直負けた気

私はオムライスとアイスティーをチョイス。もちろんオムライスはケチャップで落書きしてくれるおなじみのものです。
しかし、この店、ぜんぜんおなじみじゃないメニューが中に紛れ込んでいました。
カウンターの端にあるFC・SFCでメイドさんと遊ぼう(30分2000円)なんかじゃないです。
何だと思います?

「……なんですか、この『メイドさんと二人で交換日記』っていうのは?」
「まんま交換日記です。来店してくださったときに書いてもらって、次までにメッセージかくんです」

そう、交換日記です。お値段6ヶ月1000円。なんかものすごくコストパーフォーマンスが良い気がするサービスじゃないですか?
せっかくなのでどんどん聞いてみました。

「これってでも結構大変じゃないですか? 何人ものお客さん抱えたりするんですよね」
「うーん、確か5人ぐらい抱えているひともいますけど。ご主人様によって1ページぐらい書いたりする人や、数行ぐらいの人もいますから」
「何人ぐらいがこれ(=日記)やってるんです?」
「メイドひとりひとりが(お客さんを)持っているので、わかんないですね。あそこの戸棚にしまってるんですけど」

なんと言うことでしょう。一度メイドさんとの間に結ばれた交換日記の契約は、同じ店の他のメイドですら知られることはないのようなのです。オンリーマイメイド、僕専用。なんと甘美なヒビキでございましょうか。
ちょっと欲しくなりましたけど、せっかく書いてもらう返信を何ヶ月もほったらかしにするのは心が痛むので、泣く泣く断念しました。

酒棚位置にあるテレビでらきすたDVDを鑑賞しつつ、約1時間いて退店。
本名でカードカード。来店1回で1ポイント作ったら、メイドさんから抗議されつつ郡山をあとにしました。
またひとつ、カードケースに面白いコレクションが増えましたよ^^;おみせまえ

ついでに栃木のメイドカフェにも寄ってくればいいのに……と思われた方、いや、この旅の本題は友達の結婚式への出席だったので……。
posted by あるごる。 at 22:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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