2005年02月03日

1月31日の読書

飯食いながら卒業旅行の話してきました。
その話だけで済むはずだったのに、カラオケになり結局オール。いい本読んだから早く感想書きたかったのに―。

読了:AQUA(天野こずえ/MagGARDEN) 2巻まで
惑星改造によって「水の星」となった火星の港町「ネオ・ヴェネツィア」で、観光客専門の船の漕ぎ手「水先案内人」を目指す女の子の物語。
昨日のはにはにと正反対。つまり表紙絵では絶対惹かれないが中身が無茶苦茶よかった。
話がのどかですっごくきれい。「この漫画、鍵っ子に好きな人が多いんですよ」と言われたけど、うん納得。「みねねを切って彼女を推すべきだった」という主張にも納得。
上手い人のそばで一人前になれるよう修行する…ようなストーリーだと、主人公が絶望的なぐらい落ち込む話が1つか2つあるんですけど(例えば、失敗して師匠に叱責される・ライバルにハメられる、みんなが出来ることが出来ない)それがないから、安心して灯里の事を見てられる。こういうほっとできる漫画って貴重じゃないかなぁ。ARIAを早くみたーい。一気に全部買おうかなー。

読了:AIR&Kanon スカイ(依澄れい/???)
KanonとAIRのアンソロジー。あゆと観鈴(あと秋子さんと晴子)がそれぞれの街に行く、て話がメインなのかな?
読んでて頬が緩むのを押さえられなかったです。傍から見てたらさぞ気持ち悪かっただろーな。
いまやもう使い古されたシチュエーションばかりなんですけど、大好きなタッチの絵でそれが描かれると逆に新鮮。これだから絵描きさん(漫画描けるひと)はずるい。SSじゃどうやったってマンネリになっちゃうもの…。
もう一つ特筆するべき点として、あゆがいっぱい出ているのもうれしいです。名雪と料理している話のあゆが一番可愛かったなぁ。

微読:School Rumble(小林尽/講談社) 1巻
何気に読むのは初めてだったり。これぐらいのノリならついていけるかも。らぶやん並にやばいんでないかと警戒してたので。

読了:機動戦士ガンダム0083 星屑の英雄 地球編&宇宙編(森浦まさふみ 矢立肇/メディアワークス)
ガトー、なぜニナなんかに……。それ以外はやはり熱くて面白かったです。


友達二人とライトノベルの話をしたら、「好きな作家はバラバラで当たり前」と言われて衝撃を受けました。
どうも『読んでる本=おつむの程度』『大御所が読んでる=面白いので読書必須』という認識が抜けないもんで^^。
まー、私が好きな本は軒並み「え゛……ちょっとアレじゃない?」って言われたんですけどね、ニンニン。
※当時コメントを頂きました。ありがとうございます!
posted by あるごる。 at 17:52| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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