2016年04月14日

年をとるってやですね

標題どおりよ。こんばんはあるごるです。
この時期になると交通機関に学生がたむろしますが、揃いのスタジャンに(色が濃くて書けないから)ガムテープでしょーもないことを張ったいかにも頭の悪そうな集団をみたら母校の学生だった、というときの不快感たるや。いや、これは年齢関係ないか。大学名はずせよ頼むから。

閑話休題。「闇金ウシジマ君」と違いばっさり仕事人が手を下す「善悪の屑」のようなアクションに、どうも考えがついていかなくなりました。
ゆとり大好きデスゲーム系(気づいたらへんなとこだーわー友達死んだーいきのこらなきゃー)を厭う気持ちとは違うかな。
もともと「鍵っ子」(死語ですね)なので、不条理耐性に自信ありとは思っていませんが、年をとるにつれ、人への妙な情というか、不快なものを「処断」するではなく「回避」「逃避」する方向に行ってしまう、心が弱く脆くなった気がします。

というわけで、オチがつかない不快な感情も逃避してしまった。まる。


※2005年からの日記がもったいないので、タグを入力することでレストア中です。
そのうちご紹介できるかもしれません。
posted by あるごる。 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック