2016年03月09日

何とかとかけてゲームと説く

前略、子供と行ったミュージカルで、音ゲーをすることになるとは思いませんでした。こんばんはあるごるです。
レベルとしては太鼓の達人ですが。つまりは大スクリーンに投影された赤丸に特定のマークが来たら手を叩く、といったような。なるほど、こうして子供はアイカツに招かれていくわけか(違う)

あるごるは、意図して子供の話題は避けております。時に刃を振り回す文章スタイルなので、炎上しても弱みはもっていたくないし、冷静に議論ができないですからね。
今日は気まぐれで、ひとつだけ。
RPGの「レベルアップ」って概念、あれは期せずして子供の成長を象徴してると思いますね。
たとえば現実のスキル、剣術や水泳や外国語、または「怒らない人になる」とか「ダイエット」なんて、急に0→1にはならないじゃないですか。
ところが、子供は、歩行など体の方はともかく、精神は不思議と0→1なんですよね。
延々言ってだめなものが、ある日いきなりできるようになって戻らない。
ただ、次のレベルまでの経験値がマスクデータなので、当世風に言うとやり込んでも課金しても期間限定イベに間に合わず徒労感に苛まされるということが往々にして起こりますけど。


しかし毎週更新するには引き出しが少ないなぁ。エルフ(エロゲメーカー)の命日を知っても、ろくなコメントができないし。もっと勉強しておくんだった。
posted by あるごる。 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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