2005年03月25日

My Graduation

これほど実感のない卒業は、初めてかもしれません。
4月からもまた同じ場所に通うせいではなく、なんというかこう、弛緩した雰囲気と言うか、明後日辺りふらっと現れてもまた会えるような、そんな気分。
小学校の卒業式のような、吐き気がするほど、誰かが倒れるほどの「緊迫感」。それが欠けた、そんな卒業式でした。

実は毎週木曜日から金曜にかけては、私の悪友(悪後輩というべきか^^)主催で、AIR(BS-i)の鑑賞会を行なっていました。自宅で映らないAIRをリアルタイム鑑賞できていたのはこの愛すべきバカ企画のおかげです。
もちろん卒業式前日である24~25日にかけても執り行われたため、参加してきました。なんたって、最終話ですもの! 見逃す訳にはいきませんよ!(感想は明日に)
それが終わって家に帰り、一眠りしてまた大学へ。
30分遅刻して式場に入り、これまた閉会する前に外に出て証書をゲット。

それからずっと、ゼミとサークル二つを渡り歩き、写真を撮って話して、飲みまくっていたんですが…

どこの集団でも、もっと話してたかったって思います。
何を話したらいいか、困って、黙ってしまう場面もあったけれど、もっともっと話したかった。
本当にこいつらと会えなくなるんだって実感が欲しかった、中高の時みたいに寄せ書きするような気分になりたかった。
でも、後輩に呼ばれては酒を薦められるつど、顔を忘れられないようにしたい、今日をもっと楽しくしたいって思う、この忙しさだけは間違いなくあって。

大学で出来た関係の数に対して、自分に与えられた時間は、あまりにも少なすぎました。
ああ喉の痛みが無ければ! 万全の体調だったら! オールしてでも話し続けたのに。

裏切って、オールもしないで帰ってしまったゼミとサークルのみんな、ごめんなさい。
そして、どうもありがとう。

※当時3件のコメントを頂きました。ありがとうございます!2005/03/26 02:14 AM 冬御 - -
概要 状況は正反対だけど、実感のない卒業式、という点では共通ですなあ。

ゼミもサークルも友人も無く、『はよ帰って仕事せにゃ……』と終わるなりいそいそと帰っていったのでしたまる

いやはや、青春じゃ。友人を大切にせーよ。

2005/03/26 09:17 AM 村田 - -
概要  実感が無いという意味では同じですが、こちらは思ったよりネタが一杯ありましたよ

 まず、誰も聞いた事がないであろう(もしかしたら入学式で1回だけかな?)大学歌を大学のコーラス隊がアカペナで斉唱、2番から歌える人はどうぞ、って歌えるか~!!
 そして、2番になって、いきなり会場に響き渡るほどの大声で歌いだした学生… 勇者だ…… 音さえ外れていなければ orz
 卒業式後に行われた学科の謝恩会にて、各自のテーブルの上に配られた、手のひらよりちょっと大きめの普通のコップにビールなどを注いで、いざ乾杯の音頭。

2005/03/26 09:18 AM 村田 - -
概要  今年の幹事である講座の教授がジョッキを持って登場、早く飲みたいが故に、挨拶もそぞろに「乾杯~」
 最後の方にあった、教授陣への花束贈呈の時の一言、ある教授は、「ここを出て行く奴に一言、1に健康、2に金やぞ」
 そして最後に、幹事の講座の教授が挨拶後、助教授が「(うちの)教授から無かったので、最後に一言。みなさん、おめでとう」(←挨拶としては一番最後にこの一言、他の教授はちゃんと言ってました)

 いやぁ~、無意味にテンションが高かっただけかもしれませんが、思いの外楽しかっただですねぇ


2005/03/27 11:01 PM あるごる。 - -
概要 式から時間たってしまいましたね…。

冬御さん、それはあんた、淋しすぎでっしゃろ…゚・(ノД`)・゚・
村田さん、初めて同い年だって知りました(笑) うちのゼミ教授も学部長なので式で挨拶したんですが、とんでもなく短かったとか。伝聞系なのは、その時出席してなかったので(爆)
こちらもネタはいっぱいありました。色紙コメント晒ししたら面白いんですがねー。でもせっかくだからしんみりしたいと思いこんな風に書きました。

2005/03/27 11:05 PM あるごる。 - -
概要 (続き)特に大きなネタを作ったのは私自身でしょうか(爆)
青のカラーシャツに淡いピンクのネクタイをあわせて行ったんですが、数日前に短く切った髪が悪かったのか皆口々に「スジもんだ!」と言われました。
たまたま友達がグラサンを持ってたのでかけさせられたんですが……カメラを向けてた人間に本気で怖がられました。あんまりやー!!


posted by あるごる。 at 23:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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