2007年04月24日

ようやく繁忙期から開放されそうです。

おととい、何度か行こうと思い立ってはその都度後回しにしていた『St.Grace Court』にようやく行ってきました。
新宿のちょっと入店に勇気のいる立地(大人のコスプレグッズ屋の上の階)にあるメイドカフェ「みるふぃ」にまで足を伸ばしたというのに、どうしてここまで遅くなったのが自分でもわかりません(笑)
しかし、お店は分かりづらかったですね……『肉の万世』付近だというところまでは確認して言ったんですが、入り口がこれじゃね!

いろいろ頭の痛い図

間違えました。コレは帰りに駅前で出会った「ぴことちこ」の販促です。
しかし、秋葉原という土地柄とはいえ、裸のおとこのこ2人というカバーイラストを全面に出してティッシュ配りするのは、社会通念上、というか警察の取り締まりライン上許されるんでしょうか……? ショタ18禁DVDという文字で並べただけでも卑猥さ爆裂四散な品、いうなればえろい本の中身開きながら売ってるようなもんなんですが……。

閑話休題。こっちが本当のお店構えです。
「教会とシスターをイメージした…」とものの本には書いてあったので、名古屋のビストロ教会みたいなのを探してたんですけどね、まさか ドア開けるのにも勇気が要りました… こういうドアとは。
中は喫煙ルームの1階と、非喫煙の地下1階というつくりで、今は亡き「Anise seed」を思わせるつくりでした(もっとも、階段下の特等席っぽいところは女性専用席でしたがね^^)
中身・食事はは可もなく不可もなくっていうところですか。これまたものの本にはケープを中心に全身が蒼で統一された服で乗っていたんですが、つい先ごろ新制服にチェンジしてしまったということで、ニーソックスの色の人気投票に参加して帰ってきました。
そうそう、ここ、ドンペリが注文できるみたいなんですが、本当に店にストック、あるのかしらん……。

昭和通口に挑発的な看板を掲げていたメイド喫茶「A-Boy」はどうも潰れてしまったということなので、これで、アキバで現在営業中の喫茶関連は(入れない乙女喫茶を除き)見終わりました。
今後はいい加減カフェも尽きてきたので、ちょっと財力のかかるメイドリフレクソロジーをゆったり回っていこうかなと思います。実は既に2件ほど回ってますが(笑)英国式ってあんまり痛くないですね。
え? Fillesは? ああ、あんなメイド2人も中央通りに立っていながら2回ともチラシ配りをスルーするお店は、行かなくともたかが知れてるってもんです。

メイド美容室も一軒だけ行ったことあります。
いや、こここそコンプリートしやすいんでしょうが、髪が伸びてなおかつ切りに行くだけの暇がある休日ってなかなかないもんで(苦笑)
posted by あるごる。 at 22:44| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック