2006年03月12日

ネオンと小さな古時計

『ネオン輝く銀座の柳』
この台詞を聞いたのは中学1年生の時。
親子二代、全く別の学校だったのに、何の因果か教わることになった化学のK地K一先生、今もお達者かなぁ……。こんばんはあるごるです。いろんな教師に会いましたけど、アレだけトンでもな先生はいなかったなぁ。

さて本題に入る前に、ひとつやっておきましょうかね。
『ミッシク』
唐突になんだと思われたでしょうが、これは、以前mixi関連の記事で取り上げた『左利きとmixi(ミクシィ)』を書いたひでゆきさんが企画したプロジェクトなのです。詳細はリンク先最下段にて。気づくのが遅れて第一回報告には間に合わなかったのですが……。
>mixiの「お友だち」つながりとは別の方向性を持った、開かれたWebの力を試してみようと思います。
この、にこやかながら自信に満ちた呼びかけに、うちも微力ながら応えてみたいと思います。広い意味じゃ○○バトンだってそうだったでしょうが、『開かれたwebの力』見せましょう!

さて、大分前になるんですが、私携帯をneonに買い換えました。
普段は「使えるなら安いほうから」「評判が確定するまでは怖くて買わない」(メイドカフェ特攻は除く^^)という買い物タイプの私が、珍しく発売翌日に衝動買いしてしまいました。ちなみに前職・4代目携帯のW31Kは、私が持った携帯の中で最短、わずか9ヶ月の命…。
配色やボタンのデザイン(大きくてフラット)もツボだったんですが、何よりも気に入ったのが前面。ミニウィンドウも装飾も無い、白一色のまっ平らなんですが、ボタンをひとつ押すと、紅い数字が浮き上がる。LEDライトで中から文字情報を板に映し出すんです。このサイバーな感じにやられてしまいまして……(携帯カメラじゃ携帯自身は取れませんので、お伝えできないのが残念!)。
開けたり閉めたりするとそのつど違った絵が流れるという仕掛けまであり、人に見せるたびパカパカやられてました。

それと対照的に、使い込んでいるのが腕時計です。高校の時から使っているのでもう8年近く。特に名のある銘柄ではないんですけれど、これより気に入る時計には出会えてません。電池交換も何回したことか……。
というわけでつい3日前の土曜日も電池交換のために近所の時計屋にもって行きました。ここはいかにも町の時計屋さんといった店構えで、電池入れ替えも10分ほどで千円を切る良心的な店なんですが、(昔デパートの時計屋でやったら一泊で1500円取られた)店のおじさんから、その良心から、こんなことを言われました。
「電池が切れるまでの時間が短すぎるね。もしかしたら、機械が重くなって余計に電池を食っているのかもしれないよ」
確かに前もこの店で交換して、半年ぐらいしか経っていなかったんですが、言われて改めてショック。なんでも、普通時計の電池は1年はゆうにもつはずなんだそうです。
「舶来物でも、修理は出来るけど」
カレンダーと24時間計がついた、青い文字盤の、多機能な相棒。いま。修理すると新しく買うのと同じぐらいのお金がかかるそうです。しかも、それが原因かは断言できないと……。
いくら携帯で時間が見られるといっても、腕時計が無いと落ち着かない私。携帯忘れても放置ですが、腕時計忘れたらまず取りに戻ります。
その相棒が、引退勧告を受けることになるとは。8年物の時計、やはり買い換えるしかないでしょうか……。



今回の画像は、日曜日に撮影したウェディングドレスの中古品です。手袋ケープひと揃えセット。
なぜ市が運営しているリサイクルショップにこんなのあるんですかね……(苦笑)しかも2着も。

で、気になるお値段、いくらだと思いますか?なんと¥3000です。
こりゃ、ネタ爆弾に十分過ぎです……直近に誕生日、いないかなぁ……。
posted by あるごる。 at 22:11| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>時計
おいらは国産のデジタルですが、中学入学から18年くらい使ってましたな。
電池バンドも何度換えたか。修理も3回くらい出しましたね。もう傷だらけでカドはかけてしまいましたし。
今は時刻調整のボタンが効かなくなって使っていませんけど。

時計も狂ったり壊れたりする物なので、一生物の時計というのは一生直せる時計だと言われたことがあります。基本的に直せるのはJIS規格で決められた製造停止からの部品保持期間になるわけですから。(そこで勧められたのはグランドセ○コーだったりするわけですが)

買った方が安いけど、直せるなら直して使い続ける。もはや伊達と酔狂の世界の入り口ですけど、そう言ったスタイルに惹かれる物があれば是非。

ぶっちゃけ、お金使えるのもいまの内ですし(マテ)
Posted by カワウソ at 2006年03月15日 20:25
酔狂になれるか……動かなくなったら決断も出来るんでしょうけれど、まだちゃんと動いてるので難しいですね。
走行しているうちに部品が無くなり手が打てなくなるんでしょうけれど…。

こだわりを持つのは、自分のスタイルとして嫌いじゃないですけどね。
Posted by あるごる。 at 2006年03月22日 01:05
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック