2006年01月22日

湯けむり紀行

降るぞ降るぞと聞いてましたが、ここまで降るとは予想外でした。日中はすわ東北か?と思うような降り&積もり方でしたよ。おはようございますあるごるです。私のときもそうでしたけれど、センター試験の日は毎年毎年、呪われてるように降りますね……。

昨日はそんな中、悪友5人と近所の(近郊、ではない。雪じゃなきゃ徒歩プランが出来るぐらいの距離)温泉施設に行ってきました。雪を実らせた林の中、自分たちしか乗客の居ないバスで高台まで上がっていくもんだから、気分はもう温泉旅行。湯気と雪で視界がかすむ中、露天風呂に入っていると「ここはどこの東北ですか?」って言ってしまうほどの風情でした。青森と岩手の出身者が口を揃えて言ったんだから間違いない(笑)
施設も施設で、休憩室の大きなガラス窓が林に向いているものですから、スキー場の温泉みたいなんですよね。メンバーの半分が一泊しようぜ、というほどだれてました。
入浴後は家で鍋食ったので、ホントいい冬のツアーでした。

さてさて前フリが長くなりましたが、一昨日入浴しました『日本酒湯』の入浴報告をさせていただきます。一応計量カップで図り、使用量は約1リットル。浴槽はマンション等にある、普通の200リットルタイプです。感想は、主に2つ。

1.あまり酒の匂いがしない
風邪のせいかもしれませんが、少し少なめに張ったのにほとんど酒の匂いはしなかったです。日本酒臭い!とよく書かれていたんですがね。
しかし風呂あがりには逆に、他の物の匂いに対してものすごく敏感になりました。普段感じない布の匂いやテーブルの木の匂いがする。これも、温浴効果で鼻が治っただけかもしれませんけどね。

2.やっぱり長湯は酔う
『皮膚から吸収されて酔いが早く回る。長湯は危険』
半ば都市伝説じみた話ですけど、初体験なので笑い飛ばす気にはなれなくて、最初はおっかなびっくり入ったんですよ。でも前述の通り匂いがほとんどしないもんですから、調子に乗ってくつろいで、さぁあがるかと立ち上がったら立ちくらみました(笑)「あ、酔った」ってすぐわかりました。
噂は、本当でした。
酒がまぁ飲めますのでこの程度で済んだんでしょうが、弱い人は十分注意かな、と。

翌日の匂いですけど、会った悪友から「酒くせぇ!」って言われなかったので多分大丈夫かなと。ただ、ご自宅でやられて翌日嫌な顔されても補償はいたしかねます^^。

ちなみに、やった後のお湯はすぐ捨てなきゃ駄目なそうです。一気に悪くなってお湯に色がついてしまうとか。あと、風呂釜にもダメージ行くんじゃないでしょうか。
posted by あるごる。 at 10:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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