2021年10月11日

さよならの前に

Algoliumがあった時代なら迷わずJUNK入りですがww、まぁほとんど見られてないから何書いたっていいでしょう。

昨年もこの時期に一人去っていきましたが、ぼくたちは勉強ができない界隈の仲間が、二人も同時にTwitterから抜けて、ブルーです。こんばんはあるごるです。
それぞれpixivやブログ残して連絡取る手段は残ってるっていうのに、去っていく人なんてたくさん見てきただろうに、今朝は思った以上にダメージ受けてます。
まぁ……それはきっと、自分もblogを見返すのは数か月単位だし、彼らが復帰するタイミングで、自分はもうその世界にはいないってわかってるから、かな、と。

期せずして、SS書きに戻ってKanonやマリみて現役の時よりも書きまくってたけど、最初からSSを書くためにTwitterに出たわけじゃないんですよね。
WJの話で興奮しても、日常では誰も伝える相手がいないから、Twitterならだれか拾ってくれるかなって、そんなことを考えて出てって。そしたら話の展開への憤りを感じて、今まで何年も離れていた反動が爆発しちゃって。あったかい界隈だからそれに反応があって。繰り返しているうちに、いっぱしに存在を認めてもらえるようになって。それがうれしくて。
そんな楽しい時間も、続けられるのはあと少しかなぁ、と思ってます。
年齢が大台に乗る時には、けじめをつけなきゃとは前々から思っていたので。じゃないといつまでも成仏できない。おっさんが楽しむ趣味は釣り、ソロキャン、自転車、スポーツ観戦等アウトドアと相場が決まっている。ラブコメは青春を謳歌する若者のもの、わしらの居場所はどこにもないのさ(藤子不二雄の短編風に)

ただ、今回の一件で、すごく考えさせられました。この世界からの去り方を。
創作物は外に出ればもう自分だけのものではないから、pixivとはてなはそのままとして。このブログとTwitter。
完全に消し去るべきか。創作物として凍結宣言し、消せないまま残しておくか。
ある日いきなり宣言するか、予告するか。
一足早く尊厳死できるネットの世界の身の処し方に、悩む、悩む、悩む。

え、こんなこと言ってて、彼らがあっさり帰ってきたらどうするかって?w
確かに、昨年いなくなった方とは、はてなでつながってますけどね(苦笑)
それでも自分は身を処そうと思います。どんなに頑張っても、自分の年齢は変えられないんだから。
posted by あるごる。 at 17:22| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする