2016年02月24日

対案を出せ、話はそれからだ。

フォントいじりが自由にできないと書いた気になりません。こんばんはあるごるです。
いや、書くだけでなく見るほうもか。「プラッチック」っていうテキスト系サイトが大好きだったんですが、昨年末ブログに移行されたんですよね。
もともとそんなにいじる方じゃありませんでした。せいぜい文字色と、太字強調ぐらい。
でも、ブログだと、過去記事がずらずら続くせいか、いままでみたいな<font face="ワンピース">ばん!</font>というインパクトがなくなって、なんか今迄ほど笑えなくなってしまいました。

このブログもなんとかかんとかフォントいじりをがんばってますが、毎回難航しています。フォントサイズ変更とフォント色ぐらい重ねがけしたいんですが、いかんせん情報がなくて・・・。SPANタグは重ねがけも、ひとつの<>内での複数指定も可能なはずなんですが。


昔に比べて情報量が増えたせいか、検索しても有用な情報にヒットする確率って落ちた気がしませんかね?(よし本題に入った)

たとえば、あるごるの最近の悩みが、職場でのうるさい私語。
私語っていうか吸収合併先の要職が自分と同僚のヒラで年齢は部長と同じぐらいの、時間があればお局よろしくねえねえ今日のばんごはんなににすんのー?とパートや派遣に絡み、明日があるから~と足を引っ張ったうえで自分は17時以降からやっとおっそい仕事を始め、人がいなければかまってちゃんよろしくあれ?おひょ?てれってれーと独り言を言うか奇声をあげ、何か少しでも難しいことになるとだめだ無理だと連呼しリーダーシップがねえんだよ課長の文句を言い、俺いつ辞めてもいいんだもんというが実際親の遺産でマンション複数持ってキャデラック乗ったりしていてクビにしても痛くも痒くもなく吸収先の拾われ組の待遇についてことあるごとに人事に楯突くいわゆる「無敵の人」がうるさいんですが。って書いててマンガだ。

この手の悩みを検索すると、まずまっ先に引っかかるのが「引き寄せの法則」。「あなたがネガティブな気分だからネガティブな物事が引き寄せられる!」このネタは本が書けそうだから売れるようにとっておこう(笑)でもお呼びじゃございません。

次がカウンセリング系。「気にしないようにしましょう。“私語”と“あなたがイライラする”を結び付けなければいい。それを不利益な出来事にしたり、ネガティブな意味づけをしているのはあなたです。」
それで士気が下がったり、ミスしたり、チームとして尻拭いしなければいけないって実損はどうなるんですか。

「あなたの甘え・力不足。言った時のデメリット(関係悪化で仕事が進まなくなる)と比較して、自分で和を乱さないことを選択しているのだから。はっきり言えばいいだけ」
これもアウト。職場の輪と自分の仕事環境を両取りしてはいけない法はないですよね。

「上司の指導力不足」
はい、いわゆる「書生論」。正論だけど、上記のような輩は年下上司から言われても何も効かないですよね。人事もこんなの投げる先がないから囲っておいてよ、となるだけでしょうし。

かといって、仮にも職を得ている身ですから、毎週このペースで掲載されていたら水戸黄門の悪代官よろしくこの世のトメウトメは死滅してるんじゃないか という「DQN返し」なんかやれるわけ、ないですよね。多くが犯罪ですし、親戚と違って会わないわけにはいかないですもの。

なんでこう大多数の情報はピントがずれているのか。
欲しいのは「いまこの瞬間、直ちに症状を除く方法」であって「寝てれば治ります、安静に」じゃないんだって!例えば、

鼻から攻めるのはどうでしょう。誰でも簡単スギ花粉の集め方!
とか
効果覿面! これが「モスキートトーン」を超えた低周波不快音「シャラップトーン」だ!
とか。

どうです? こういうのが「実践的な情報」ですよ。残念ながら個別に検索しても出なかったけどな!


……耳栓買いますか。安眠用でなくライフル用の。
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2016年02月17日

それを猟師が鉄砲で撃ってさ。

そういえばめっきりゲーセンって減りましたね。こんばんはあるごるです。
小さいところはおろか、アドアーズまで目に見えて減ってますしねぇ…。
一説には消費税アップのせいだとも言われてますが、ラウンドワンばかりではあまりにさびしい。ふらっと寄れて1コイン遊べる場所がほしいんです!

さて、前回アーケードゲームネタを書いたらなんだか楽しくなってきたので、今回もまたアーケードゲームの話です。
ゲーセン。今も大好きで、誰かの後ろから眺めてるだけでもよいのですが、特に好きなのはガンシューティング。
おそらくデビューは「ガンバレット」からだったと思います。大きな筺体に大きな音、これぞゲーセン!って形でですね。

こないだの調査ついでに見たらガンシューに挙げられているものは結構やっていると分かりました。
ひとまず、クリアしたのを思い出してあげると「ザ・警察官2」「セイギノヒーロー」「CRISIS ZONE」「サイレントヒルアーケード」「レイジングストーム」……しかし、みな連コインですが。とほほ。

いろいろやりましたが、先に嫌いだったゲームを。これはハウデこと「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド3」と「エイリアン」が双璧
前者は何度やっても追い返せない一面のボスのデブもさることながら、クソ重たくてとりまわせないショットガン!
後発に繋がらなかったところをみると、実に評判が悪かったんでしょうね。なお、ハウデは2の拳銃も4のマシンガンも反動がイマイチで心の中でもいまいちです。
後者はびっくりするほど簡単にぶち殺されたこと。1面でもクリアしている人がいれば見てみたい・・・。

好きなのは、前述のクライシスゾーンとL.Aマシンガンズ筐体はこういうの)。
L.Aマシンガンズは弟とやってました。筺体据え付けの機銃ですが、反動がもうすごいすごい。タタタタタタではなく、ドッドッドッドッ!!って、終わった後手が痺れる程のぶっちぎりの。大人になって秋葉のSEGAでやりましたが、その時も感動しましたもん
そう、ガンシューは、あの反動が命! なんですか最近の3D型ガンシューのカスカスカスってのは!?バネの壊れたシャーペンのようなので鉄砲がやれるか!
あ、でもゴルゴ13」は別。反動はないけど画面の向こうの反動(命中か否か)に全神経没入してますので。

しかしゲーセンもそうですが、最近はガンシューも見ない見ない。
最後にやったのはアップデート前の「タイムクライシス5」ですが、ほんと待って待って出てきた感じです。
メーカー問いません! 新作待ってます!

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2016年02月09日

#子供のころの忘れられないアーケードゲーム

前略、先週子供のころの謎がやっと解けてうれしいので、ちょっと聞いてくれません? こんばんはあるごるです。

私あるごるは小学生のころ、沖縄県民だった時代があるんですけどね。
沖縄のときの小学校って、住んでたところから何百メートルの距離で、団地の中を通り抜けて曲がったら小学校だったんですよ。
だから、行き帰りに冒険がない。アンド自分には弟がいるので、そうは無茶ができない。
でもその日は(なぜかは忘れたんですが)弟がいなくて、自分だけ単独で冒険に出れたんです。夕方に。
小学校への道がT字路で、右に曲がると小学校だったんですけど、左に曲がってみた。その先が、身長の倍ぐらいあるブロック塀に挟まれた小道で、すげーせまいんです。小学生の自分がすれ違えるかってぐらいの狭さで超暗くて。しかも凄い臭い。
後から、そこが泡盛の酒造だったってわかったんですけど、子供であの匂いは超辛くて。
でもがんばって抜けたんです。単騎・日暮れ・壁・臭気・単騎・未知と、結構な冒険要素を突破して。
そしたら……ほんと、RPGの壁の向こうに行きました、みたいな感動でした。今でも覚えてます。
夕暮れの中に立っていた「文具の店たまき」。
その店の角にあった人だかり。
お兄さん達の脇から覗きこんだ、それが、アーケードゲームとの出会いだったです。
すごかったですね。なんか剣を振り回して大きいキャラ同士が一騎打ちするゲーム。ボスとボスの間は主人公が飛んでくるナイフを打ち落としながら歩いて行くんですけど、結構そこで倒れる人が多くて。盾を上下に振り回すとバリアが出るんだけど、何故かみんななっかなかやらなくて、見ていてすごくもどかしい。
それは「黄金の城」だったんだけど、外に「ゲーム」っていうのが存在するっていうのがものすごい衝撃でした。

それからプレイを見るために通うようになって、じきえびせん&チョコレートソースの味を知るようになったり、大工の源さんとかSDガンダムサイコサラマンダーの脅威でデビューをすることになるのですが、思い出せないゲームがありまして。

拳法着を着た男の子がベルトスクロールで戦うゲームなんですが、なぜか、ボス戦になると、敵相手に主人公膝まづくんです。
何かメッセージが流れて、そこからバトルになるんですが。このタイトルだけウィキペディアのアーケードゲームのそれっぽい名前を順番に全部検索しても、出てこない。
先日、意を決して総当たりしたんですが、文字情報だけではぴったりくる作品がない。で「拳法 ベルトスクロール アーケード」で検索してやっとわかったんです。
それが「功里金団」
だって。読みはくりきんとん。すげー名前でしょ。

そんなとぼけた名前の、タイトーとの出会いの思い出。
古き良き、思い出です。どっちはらい。
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2016年02月05日

無知は罪、既知は害。

「学歴と幸せの相関関係について」が話題となっているとき。
中2は「いい大学に行かなきゃ幸せになれないだろ!」と書き、
高2は「大切なのは人間力」とか「あくまで確率が上がるだけ」と説く。
ここで大人はどう言うか。
「バカボンのパパはバカ田大学卒で幸せじゃないか!」
いやぁ好きでしたこのセリフ。中2高2の意見なんてもちろん分かり切った上で、ウィットが効いている。
あるトピックの実話です。こんばんはあるごるです。
もちろん、いい大人が先のバカボン発言を「学歴なんて関係ないのだ」なんて意訳したら赤っ恥。バカ田大学は設定上「世界で一番入るのが難しい大学」ですからね?


ただ、今日のお話は無知ではなく「既知」の方。「何でも知ればいいってもんじゃない」というお話です。
スマホでサイトを見ると山ほどの広告とも強制的に面会させられるのですが、その中の「透明なゆりかご」について。

あー胸糞悪ぃ。思わずフォントいじりを敢行するぐらい胸糞悪い。
中身を読んでいませんが、今回の問題は中身じゃないのでどうでもいい。奇形絵で「小学5年生が母親に連れられ産婦科来院。義父から受ける行いを我慢していたということで母親が抱きしめごめんねごめんねごめんね」「不倫相手の子ができて、母子手帳もなく出産。が何か起こって夕陽の中で赤子抱きしめごめんねごめんね」って朝イチから何度も何度もウザいわ!
※補足すると「産婦人科で出会った超メシマズエピソードを陳列した漫画」のようです。読んでないからわかんないけど。

……まぁ、好き嫌いの分かれ方が激しい漫画太郎先生も氏賀Y太先生も、ヤなら見なけりゃ済むんだから。
あるごるもオトナになりましたので、作者の氏素性やEQを分かってて「何でもかんでも垂れ流してしまう」のを叩くような野暮はいたしません。
※おっとY太先生を知らないからといって、気軽に検索しないように。グロですよ! こんなところで引き合いに出してしまってスミマセン。

ただ広告主。おめーはダメだ。
同じようなスペースで踊るウザ広告「ダンス・マカブル」(中世拷問史を描いた漫画)だってダイレクト表現は避けているというのにまんまじゃねーか。
目的が「さまざまなことがあるけれど、命の誕生は美しい!」じゃなくて「ほーら世の中はこんなにごみ☆くじゅであふれてるんでちゅよー。」って宣伝がミエミエなんだよ!
「仲のいいお友達」「国民の生活が第一」「外食産業のキッチン」「赤ちゃんはどこから来るの」なんて、大人はみんな知っている。
だけれどそいつをのべつまくなしに見せつけるのはポルノですよ、ポ・ル・ノ!逝ね。

腹立たしくも誤クリックしたとき「夫婦で泣いた」「出産経験があるなしに関係なく心にくるものがある漫画」「男性にこそ読んでほしい」 って感想まで目にしてしまいましたが、揃いも揃って頭涌いてるぞ…。
さも高尚なものを見つけちゃったように対談記事しちゃってたりするのもありましたがね……。
こういうのを臆面もなく薦めちゃうのは、結局、

「安全」であるという愉悦
「安全」であるという愉悦by利根川御大


を感じたいばかりに野次馬根性をいかんなく発揮するさもしい人格の表明か、もしくは

「キャベツ畑」や「コウノトリ」を信じている可愛い女のコに無修正のポルノをつきつける時を想像する様な下卑た快感さby闇撫(やみなで)の樹さん


ってゲスします宣言だから。

失せろ

と心底言いたい。
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2016年02月02日

仕事中に見つけたから更新まで拱手防寒てか傍観

高名な落語家が、新聞を指し「正しいのは日付だけ」という名文句を残したようですが・・・。

あ、あさぴー!

あ、これ、あかん(略)
あ、ありのまま(略)
そこにシビれる(略)

やりおった!!
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posted by あるごる。 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする