2012年09月11日

戦争は、確かに惨めだ。しかし…

上海マラソン、尖閣国有化で中止見込み。

http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2012091100390


漁港を作ろうがやめようが、領土問題とはつまりこういうこと…。
台湾も事実上の駐日大使を召還すると明言しているし、日本だけが、常に、甘い。
カネカネキンコのキギョウ様にへえこらして腰砕けたつけが回った、というわけだ。

尖閣も、竹島も、危険だ。
今度こそ、他国の砲火を浴びて、自衛隊が「応戦」を迫られるかもしれない。

我々は、それでも立つ覚悟があるのか?
私はただ、以下を、多くの人に、共有してもらいたい。


『戦争は、確かに惨めだ。しかし、その戦争をしてでも守ろうするものを持たぬ人間はもっと惨めだ』
『正義なき力が無力であるのと同時に、力なき正義もまた無力なのですよ』

posted by あるごる。 at 17:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月07日

皆の怒りがすごかったんですね

何やら変な動きになりかけましたが、石原知事、尖閣の購入寄付金は渡さぬ意向らしいですね。


ふぅ〜、ギリギリで最悪の事態は回避しましたか。

私が言う「最悪の事態」とは、民主党に寄付金を渡す行為ではありません。
「寄付」なのですから、その使い道がどうなろうと、文句を言える筋合いではありません。
星を買った「死ぬ死ぬ詐欺」と同じ、信用できる相手かどうか見極められなかったのだから、自己責任だと思っています。
しかし、もし、石原知事が渡していたなら。14億を寄付した全国の人々は、「石原すら期待に応えてくれないのか」と絶望したでしょう。そして「もはや国益を言える顔は消えた、終わりだ」と…。

外国人参政権賛成の橋本。
動かない自民を含む、国会の以下売国奴ども。

ご高齢だし、全部の考えは肯定できない石原知事であるけれど、彼のワシントン演説すら信用できないとしたら、これ以上の最悪がありますか。
posted by あるごる。 at 17:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする