2007年09月24日

速報、そしてこれでおしまい!

おりこん4結果は63位と98位でした。おや作品番号とビンゴ同じだ(笑)
現在発熱中なので、滅多打ちにされて明日立ち直れなかったらどうしようとひやひやしましたが、10点や9点つけてくださってる方を見て本当に顔が緩みました。その逆、ルサンチマンについて遠慮なく刺されたりもしましたが(笑)

もう一個はこんぺには向いていないみたいですね……お気に入りサイト「超短編小説会」に向けて出せるよう再構築します。

しかし1位は、とある人に早く読ませたくてしょうがないです。ちょっとわくわくしながら、寝ます。


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2007年09月23日

ラ・ヨダソウ・スティアーナ14

=特に意味はない。

・金曜日以降、「リリカル・トカレフ・キルゼムオール」という単語が妙に頭に残る。「ラ・ヨダソウ・スティアーナ」に飽きたら、これに切り替えようかしら。

・写真1「現地人を撮る外国人を撮る異邦人」
橋の向こうにはもっと怖そうな集団も
今日フランス旅行の無事を感謝しに明治神宮に行ったんですが、外国人観光客の数がすごかったです。絵馬のコーナーもほとんどが横文字。別に外国は土・日・月と3連休ではないと思うんですが、日本旅行は連休中のほうが良いというお勧めがあるんでしょうかね?
写真は明治神宮に至る神宮橋で。荷物の交換だったらしく、「ありがとう」という予想より可愛い声が聞こえて何故かちょっと安心。

・で、↑と同じ日に今度は池袋で撮影。写真2。
うさぎ?
奇妙なマスコットだけど、問題はその大きさ。比較のために裏からも一枚。
子供の大きさに注目

ほぼ子供と同じ背丈、なのにちゃんと人の問いかけに反応する着ぐるみ。いったい中の人は誰なんだろう……子供にやらせるわけ、ないよなぁ(苦笑)

・↑で池袋に行ったのは、劇場版CLANNADを見るためでした。
感想としては……これはやはり世間的にはフルボッコされる出来なんですかね? 原作未プレイの私としては、結構楽しめたんですが。
確かに中身は前回のAIRから変わらない。笑うヒロイン、叫ぶ告白、駆け足で詰め込んだ展開、出崎演出、全体としては絵がきれいになったAIRです。
だけど原作を知らないから、誰かのシナリオ中心に作ったと言われれば納得してしまいそう。春原&古川夫妻の主人公を食う面白さと熱さとか、幻蒼空間(←うる覚え)の画はすごいと思ったし。クソ長いと評判のストーリーをよくまとめたように見えました。
もっとも、ちゃんとプレイした後輩に言わせるとそこを万歩譲ってなお「ラスト2分の間に空白の3分間があると言わざるをえない」とのこと。まあその空白の3分間は地上波の京アニ版で埋めるとしましょうか!


ラ・ヨダソウ・スティアーナ。

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2007年09月22日

Web小説コンテスト4採点中

以前、投稿した話を書いた「おりこん4」の採点中です。投票締め切りは24時ですが、まだあと15作ほど残ってます。
なぜいま追い込み作業中(笑)かというと、昨晩、声優・アニソン・ゲーム系しばりDJイベント「SAY-YOU GRAND PRIX トロイメント」に参加してきたからです。
具体的な曲名あげるとカスラックが飛んできてDJのsteinさん、ガヤさん、寺盾さんの3人が大迷惑してしまうので伏せますが、私はスパロボと、放送中止になった某ノコギリアニメをリスペクトしました。
いやぁ、今回も超面白かったです。珍しく緊張気味だったけど、ハプニングにもめげずトリを飾ったsteinさんも見れましたし。

閑話休題。
私の採点基準は文法を除けば「話を気に入ったかどうか」(笑)基本的に気に入った作品にはベタぼめ、嫌いな作品には容赦ない言葉を浴びせています。特に後者は、自分が言われたら心底相手を憎むような激しさで書いているので、万が一友人に当たったら……と思わなくもないんですが、忌憚ない意見を出すための作者匿名勝負ですし。作品の中とはいえ反吐の出るような内容を自分の知り合いは書かないと信じたい……デス。

23日未明には順位が公表されますので、どんな作品を皆が支持するのか、参考にしてみるのもよいと思いますよー。

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2007年09月19日

よし、追記だ

マリみてSS書きの鯨さんのサイトが閉鎖した話の続きです。
1サイトの閉鎖の話というよりは、「Web上の人格」の話なのかなと思います。

前回14日深夜に日記を書いたあと、マリみてSS書きさんのblogめぐりしたところ、冗談抜きに多くの方がこの件に触れられてました。余計な言葉は不要とばかりに祝福で送り出している人もいれば、「この方、いまはちゃんと立ち直っているよね…」と他人事ながら心配になってしまう方まで、受け止め方はそれぞれでしたが。
でも、そもそもこれだけサイトblogが乱立する中、「かのんSSlinks」のようなデータベースサイトでもないのに、時には「Natural&Free」相互リンクもないサイトの日記でも閉鎖が触れられているということが驚きでしたし、かつ、ものすごくうらやましかったです。
私自身、サイトの閉鎖について書いた事が何回あったかなと思うと、あらためてマリみてSSを書く人の間で大きな方だった、と思っています。

私の気持ちとしては隠上荒人さんの書かれた日記に一番近いです。つまり、『管理人の人格が、人を集める(=人が集いたくなるような人格の管理人さんだった)』というお話。

Webは言葉とか画像だけなので、ある意味何ぼでも自分を作る事が出来るような気がするんですよね。「Web人格は『虚像』で『リアル』とは違うんだぞ」っていうのは、『管理人』が一番思ってる気がします。
でも、どれほど小説が上手かろうと、外から見ると、根が悪い人は絶対どっかで地が出てるし、はっちゃけてる人はお会いするとやっぱりそういう部分があるんですよね。間違いないです。それはJUNK設けている自分がよーく実感しています(笑)
だからずっと、他の方に感謝し続け、前向きな言葉を書き続けてきた「『鯨さん』という方」は、おとボクのエルダーのように、憧憬を受けるべき稀有な存在なんだと、思うわけです。

かつての『にわか書店』さんと同じく、旅行から帰宅後の不意打ちだった(偶然にしては出来すぎ)ことだけショックでしたけど、自分も完全にSS引退っていうときはこれぐらい、みんなに思われる人になりたいですね。


……無理っぽいですが(笑)

posted by あるごる。 at 23:28| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

フランス旅行記

こんにちはあるごるです。日記上部に昨日まで書いてたとおり、9月8日から14日までミーはおフランスに行っておりました。
最近文章能力が落ちていますので箇条書きでまいりますよー。

・出発日は台風直撃で「飛ばなかったら」「てか空港までまにあわなかったら」と親と思わず顔を見合わせる。幸い、1時間の遅れで無事飛んでくれた。ついたらついたで、その日からラグビーのワールドカップ開催ということで街中からエッフェル塔の飾りにいたるまでみんなラグビー&大渋滞。

・フランスでとにかくびっくりしたのが、ぜんぜん暗くならないこと。いくらサマータイム中だったとはいえ、20時になってようやく日暮れかなってレベルで、21時でまだ地平線が赤い感じ。飯食ってる19時頃なんて日本で言うと17時ごろの雰囲気ですよ。周りに高い山がないだけでここまで日没は遅れるのか……。

・コースで回ったのは行ったのはルーアン市街、モン・サン・ミシェル、ロワールの古城(シュノンソー、シャンポール)フォンテーヌブロー、ヴェルサイユ、シャルトル大聖堂、それからルーブル美術館だったけど、2日目のモン・サン・ミシェル 岩山だからアップダウンがなかなか が超超良かった。
靴は汚れたけど、干潮だったから回りの干潟どこまでもつづくひがた歩いて一周したし、徒歩20分ぐらいにあるホテルに泊まったから、ツアーの人たちと連れ立って夜景も見に行った。一気にライトアップしないでだんだん明かりが点っていくのが萌える。

・しかし昔イタリア行った時もそうだったけど、いちいち建物の規模が大きすぎ。高そうなものや重要そうな絵ばかりで、現地ガイドの助けなしじゃ本当に何日かかることやら。

・自由行動日は母さんとオルセー美術館 元駅舎だからここも洒落にならんぐらい広いルーブル美術館行ったけど、もう当分ルーブルはいいや……。今連れてかれたらガイド出来るぐらい歩いた。かの美術館の広さをコミケ会場に例えるなら「東館がすべて2階建て」。移動の面倒くささを例えるなら「東1・2・3から4・5・6に行くために、必ず逆三角形の下まで戻らなければいけない」みたいな。今回行った建物の中で滞在時間と広さと迷いやすさではぶっちぎりにルーブル。

・あ、あとサクレクール寺院イスラム寺院みたい(いわゆるモンマルトルの丘)にも行った。ここ行ったら5ユーロ払うけど絶対に展望ドーム行った方がいくべし。見学コースがドラクエ(雰囲気的にはV)みたいですごくわくわくする。途中の螺旋階段でリアル無限ループを感じられるし、丘の上だから見晴らしも抜群。

・逆に凱旋門は上ったりしませんでした。ついでにリボルバーカノン(凱旋門キャノン)の捜索も失敗した、大佐。

・あとは前回海外旅行時より、自分の英語力が格段に落ちていてビビッた。とりあえず外国人(フランスでは自分が外国人だけど…)に写真頼まれてシャッター切る時は、どういう掛け声をかければいいんだろう? ハイチーズは万国共通だっけ?


今回はアミアンとかノルマンディー(海岸)とかは行かなかったのでアレやったりアレやったりすることは出来ませんでしたが、全日天候にも恵まれ、良い旅行でした。


おまけ
posted by あるごる。 at 12:14| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

旅行で出遅れた送別の言葉

「マリみてSS界の良心」といって、誰もが異論を唱えないであろう、『Natural & Free』(鯨さん)が、旅行中に閉鎖されていました……。
旅行記(まあ箇条書きですけど)書くために、明日までにテンション戻しますが、ショックです。
遅くなった上に、届かないかもしれませんが、ただ一言伝えたい。



「お疲れ様です、そして、ありがとうございました」



SS書きで7年近く暮らしてますが、あれほどの人柄をもつ管理人さんは稀有でした。「薔薇の花を与える手には、常にほのかな残り香が漂う」という格言をそのまま体現されていた方。
この後は落ち着いたら書こうと思います。集っていた方のblogを読んでから……。

今の自分に痛切な格言
posted by あるごる。 at 02:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

メモ

blog更新は難しいだろうから、書けそうな時は掲示板に書きます。
……チャンスがあれば、ですけど(笑)
posted by あるごる。 at 14:03| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラ・ヨダソウ・スティアーナ13

=特に意味はない。旅行前に歯肉炎(中度)

・最近栞に病気を「告白」された祐一の気持ちが少し分かった。本人に笑われたらこっちは何も言えない……。

・アンコールワットの遺跡位置を迷った挙句カンボジアと答えセーフ。意外とすぐに出てこない世界遺産だ……。

・有楽町のリプトンコーナーに念願叶って行ってくる。味はそこそこだが、立地もあいまってか、これほど男性と単騎に優しいバイキングはないと断言できます。

・おりこん4を読んでいるけど、他の採点が見えないのが不安。
感想は、自分と他人(≒世間、と思って)との関係で、大きーく以下の4つ状態に分かれるけど、
1:自分も他人も良作だと褒める
2:自分は良作だと褒めるも、他人は駄作だと言う
3:自分は駄作だと言うも、他人は良作だと褒める。
4:自分も他人も駄作だと言う。
個人的に3になるのを一番恐れている。この場合、感想を辛辣に書けば書いたほど、浅学だと思われた上、感情的にも言われた相手にわだかまりを残すから。かといって「ああこれ自分は嫌いだけど多分上に行くだろうな」という作品に高得点をあげるのも癪なので、結局自分の感性のみを基準に採点中。本当は、辛辣に書くならたとえ3の状態になったとしても自分の言葉がその他大勢の考えを覆せるように書けなきゃダメなんだろうケド。


今回はまだ続く。

続きを読む(ヱヴァ劇場版について)
posted by あるごる。 at 01:24| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

かつてテレビ26話を見たリアルタイム世代だったときは、ほとんど好きになれませんでした。が、流石にオタクとして必須課程かなと思いまして、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』、見てまいりました。平日の真昼間から
結論から言うと、こりゃ見る価値アリでした。ロボットアニメとして、面白かった。
出来ればこのままテレビ版、そして劇場版を超えた、ぶん投げなかったヱヴァの結末を見せて欲しいです。

ただ見るに当たっては、一度予習(ほとんどの人は復習でしょうけど…)はしていったほうがいいです。まあ私もテレビ26話と漫画少々、それからスパロボに出てきた部分だけの劇場版知識しかありませんけどねー(苦笑)
15年ぶりの襲来であるとか、使徒と人間の遺伝子配置が99.89%一緒であるとか、そういった世界観のくだりは一切排除されていますゆえ。いや、完全にそういう根底から作り直しているやも知れませんが。


ネタバレなんて存在しないので見所
posted by あるごる。 at 01:25| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

ラ・ヨダソウ・スティアーナ12

=特に意味はない。2日前にはおりこん4なるものに投稿した。

・昨日何の気なしにテレビをつけたら、アンパンマンが「アンキック(蹴り技)」→「超電磁スピン」と華麗にバイキンマンを屠っていて驚愕。奴も進化する天才か。
・おりこん応援ラジヲを聞いていたら、名指しでなんとか禁で勝負しようぜ!って言われたので来週金曜日まで我慢してみようかと思った。大丈夫、リトバスはえちゲーじゃない。
・で、リトバス。まあ皆さん大体予想がついていると思いますが、おとボクに集中していてひとりも片付いてません。おそらくあと半年あれば全員終わるかなと。とりあえずクドリャフカを飼いたいんですが、えさは何を用意すればいいですか。
・おとボクついでで。性同一性障害の方から見たおとボク。あくまで一個人の意見ですけれども、本気語りだからまじめに興味深いです。
・閑話休題でリトバスの話続き。なぜこんなに音楽のグレードと絵のグレードに開きがあるのか(もちろん音楽>絵)。AIRのときはもっと精緻な画だったはずなのに……でも、ひぐらしとからきすたの隆盛を見ていると、逆に今はそういう絵の方が評判よいのかな? にしても半端だし。
・あとテキストも妙に子供の日記帳じみて感じたんだけど、それは久しぶりに読んだから……だと思いたい。ついでにベルマークとかヤクルトとかは商標じゃないんだろうか。ゴゴティーはグレーゾーンだけど。
・というわけで今のところあるごるはリトバスにあまり良い印象は持っていない様子。キャラそのものは誰も彼も(今のところ)愛せるので、なんかもったいない。
・Lunascapeの重さに耐えかねて、タブブラウザをDonutLに戻す。アイコンをダブルクリックしてからお気に入りを開けるようになるまで30秒以上かかったら実用品じゃない。問題はRSSリーダーが実装されてないのでますますニュースに疎くなりそうだって事。
・で、wikiでRSSリーダーを調べたらこれまた「フィードリーダー」ってモノのひとつだって事が判明。あれか、iPodとかウォークマンとかファミコンと一緒ってことか。
・大学のI先輩がかつてサイトに上げていた「男女関係の程度の相違における正当な認識確保に関する法律(=イチャ法)」という架空法が読みたくなったのに、どこを探してもサルベージできないのであきらめる。被サイトにリンクすると先輩から名誉毀損を問われそうなのでそれは我慢します。
・近所の本屋から日経エンタテイメントが消えた。


ラ・ヨダソウ・スティアーナ。
posted by あるごる。 at 02:53| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする