2007年03月23日

夢……夢(ry

舞ならいいのか?
佐祐理さんならいいのか?
名雪じゃなきゃ許されないのか?

夏場じゃなきゃダメなのか?
桜咲きそな今じゃダメなのか?

そもそも、存在自体が許されない?


そんなことないでしょう!


『歪んだ』愛といわば言え。
いいじゃないですか世界は希望に満ちてるんですもの、素敵な夢も見せてくださいよっ!

というわけで、やや15禁気味の「鞭鮎カラーB」ロールアウト。


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posted by あるごる。 at 22:21| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

CLANNADについて

またも東映劇場版に宣戦布告した京都アニメーション……PVの時点で勝敗はもうついた気もしますけどね(笑)

こんばんはあるごるです。世間でホットなうちに、せっかくなので、次回の感想パーティの主役になりそうなCLANNADについてもちょっと触れたいと思います。
実は私、CLANNADは未プレイです。でもプレイした方々なんでしょう、あちこちの感想見ていると、Kanonの最終回が序曲に扱われるぐらい、みなこっちに狂喜しているんですよねー。中には「CLANNADは人生に似ている、いや人生がCLANNADに似ているのだ」なんて熱いことを書いている方までいらっしゃいました(笑)
本来は、映画もあるし、放映までにプレイしておくべきところなんでしょう。

でも、京アニアニメ化を知って、決意しました。
あえてプレイしないで待とうと思います。

今までえあかのと見てきて、京都アニメーションが原作に忠実に、原作を超えた感動を届けてくれるのは証明済みです。
しかし、このKanonの視聴を通して、原作をプレイしていると、どうしても「原作の台詞」「原作でのテーマ設定」「原作との違い」……と、どうしても原作との比較をやってしまうことに気づきました。
だからCLANNADは、まっさらな心で見てみたい。イベントに一喜一憂してみたい。そう思いました。

原作未プレイの方の感想が、いつも面白かったので、そうなりたいなって、思っただけかもしれないですけど(笑)

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posted by あるごる。 at 00:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

Kanon第24夜(我が友に捧ぐ感想)

あゆと祐一をつなぐ最後のアイテムは、願いを叶える天使の人形ではなく、カチューシャだった。
そう、この街で探し物をしていたのは、あゆではなく、本当は祐一の方だった。

予想を超える素晴らしい完結でした。
原作を知り、二次創作に触れ続けていましたから、結末は見切ったつもりで構えていましたが、浅はかでした。
京都アニメーションの用意した物語は、劇的な奇跡なんかで終わったりしませんでした。
沢渡お姉さんなら、その理由をきっとこう説いてくれるでしょう。
『種からいきなり花は咲かない。芽吹き、伸びて、蕾がついて、咲くべき時がくれば、花は、自分から開いていくの』と。

……“開花期”?

なんて――コト。東映版KanonのOPテーマ「florescence」が、こんなところでテーマになっていようとは。
京都アニメーションのKanonは、とうとう前作さえ包み込み、昇華してしまいました。

こんばんはあるごるです。今までは時間のなさと感情であっという間に書いていました感想ですが、今回は最後です。細かく丁寧に感想を書いていこうと思います。


とんでもなく長い続きを読む
ラベル:Kanon
posted by あるごる。 at 00:44| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(23) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

Kanon終了後本部から緊急入電っ!

……ええ正直に言います、Bパートの卒業式のシーンまでは駄作認定しようと思ってましたさああしてましたさ。あんな駆け足で全員救済してお茶濁そうなんて考えやがってとか思ってましたさああ思ってましたともよ。
ピークは卒業式のシーン。佐祐理さんと舞以外時が止まったように動かない、書き割りのような人の群れを見て、思わず私、ギロチンのロープを断ち切りましたよ。

違った、そこからが違いました。一度切り離したギロチンのロープを、渾身の力で掴み、引き戻しました。
まさか、まさか――あゆをこんなに奥深いシナリオで決着させてくれるとは!!

京アニめっっ!!

そして……終わった余韻に浸ることすら許さず放たれた彼らの最終兵器に、我が国土は瞬時に塵と化しましたよ。


き、京都アニメーションめっ!!

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posted by あるごる。 at 01:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

泣いても笑っても今日が最後

第1話 白銀の序曲〜overture〜 2006/10/5
第2話 雪の中の入祭唱〜introit〜 2006/10/12
第3話 記憶のない組曲〜partita〜 2006/10/19
第4話 休日の奇想曲〜caprice〜 2006/10/26
第5話 魔物たちの小夜曲〜serenade〜 2006/11/3
第6話 謎だらけの嬉遊曲〜divertimento〜 2006/11/10
第7話 家出と仔猫の遁走曲〜fuga〜 2006/11/17
第8話 追憶の幻想曲〜fantasia〜 2006/11/24
第9話 子狐の子守歌〜berceuse〜 2006/12/01
第10話 丘の上の鎮魂歌〜requiem〜 2006/12/08
第11話 光と影の間奏曲〜intermezzo〜 2006/12/15
第12話 異形の円舞曲〜waltz〜 2006/12/22
第13話 あぶなげな三重奏〜trio〜 2006/12/29
第14話 ひびわれた協奏曲〜concerto〜 2007/1/5
第15話 かくれんぼの小奏鳴曲〜sonatine〜 2007/1/12
第16話 真夜中の聖譚曲〜oratorio〜 2007/1/18
第17話 姉と妹の無言歌〜lieder ohne worte〜 2007/1/26
第18話 消え去りゆく緩徐楽章〜adagio〜 2007/2/01
第19話 ふれあいの練習曲〜etude〜 2007/2/08
第20話 別れの夜想曲〜nocturn〜 2007/2/15
第21話 君のいない輪舞曲〜ronde〜 2007/2/22
第22話 追想の交響楽〜symphony〜 2007/3/1
第23話 茜色の終曲〜finale〜 2007/3/8

今までのサブタイトル。見返すと、どのタイトルもKanonらしいというか、らしくないというか、私好みの、ちょっと気取ったタイトルです。
特にお気に入りのサブタイトルは「家出と仔猫の遁走曲」「茜色の終曲」。

でも、今日のサブタイトルはその二つより、お気に入りです。

『夢の果ての追復曲〜Kanon〜』

こんなサブタイトルを結末に持ってこられるようなSSを書いてみたかった……ってぐらい、嫉妬するサブタイトルです。
正直、最近は叩いてばっかりだと自分でも自覚しています。
でも、気兼ねして自分の思ったことを言わないのは、この作品に対して失礼だと思うのです。
この作品が、好きだから。Kanonに会わなかったら、今の自分は絶対にいなかった。

あと2時間後に最後の幕があがります。
7年も前に輝いた世界が、こんなに鮮やかに復活した月日を、私は、きっと忘れないでしょう。
楽しみです。本当に、楽しみです。
posted by あるごる。 at 23:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

せめて映像ぐらい――

えー、Kanon感想書いてると信じていただけないでしょうが、実は繁忙期の最中です^^。こんばんはあるごるです。
が、幸か不幸か今日はかなり早くあがれてしまったので、優雅に時間を使おうと、映画なんぞ見に行ったのですよ。
で、一般人との話の種とも考え「蒼き狼 地果て海尽きるまで」何ぞチョイスしたのですが――いや、エイベックスとかYahooなんて絡んでる時点で危険だとは思っていたんですが――予想を超えるつまらなさでした!(苦笑)
ゲド戦記こそ見てませんが、映画は事前リサーチが大事ですね。

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posted by あるごる。 at 00:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

ほーちょー無宿

報告が遅くなりましたが、こないだの土日はかつてオフで活躍した(あるいはネタ爆弾でいじめたとも言う)すなふさんを送る会として、steinさんの家で宅飲みでした。
到着が最後の方になってしまったのですが、「玄関に靴が入りきらないほどの人数が集まる」加えて「初対面の人が何人もいるオフ会」は久しぶりで、ものすごく楽しかったです。
なにせ一番多い時間帯で、ESさん・文月さん・牛丼さん・瀬世さん・佐嬢さん・仮面さん・szseさん・ラクドさん・JINGさんカゲロウさんよしおさん&相方さんにsteinさんとヲチさんと私の15人いましたからね……もっとも、色を変えた「お初にお会いした方」とそんなにお話できなかったことは残念でしたが。それから帰り、春の嵐で凍えそうになったのも(笑)。

昔はオフがあれば、盛大にオフレポ書いてましたけど……この会は今も昔も模様書けなさ杉です。初めて会う方久々に会う方の前で童貞トーク全開とかオオアバレしすぎです○○○○さん^^; おかげさまで『電人ザボーガー』をちい覚えた。
あと、steinさんのwebラジオをジャックして皆で話したことも書きたいですが、居酒屋トークというか「TV取材を受けた新橋ガード下のリーマンの叫び」でしたから……ぜひ素面の今聞きたいですが、多分アップどころか「消去完了」でしょうね(笑)


さて、今回のネタは、そのオフ会ではなく、そこから遡ること約半日。弟からもらった誕生日プレゼントです。
まあ約一ヶ月遅れですが、最近ろくに連絡もよこさなかったのに急にんなこと言い出すもんですから、そりゃいい品だろうと実に楽しみにしていたのですよ。
で、オフ会の帰りに回収しまして、その中身。ぢゃん。

そして時は動き出す


……流石はマイブラザー。ネタをよく分かっておるわ。伊達にこのサイト見てないなオイ。


これの正体ですが包丁とそのケース、その名も『Voodoo大きさの比較物おけばよかった
私、ヤツに会ったときに「新しい包丁とか台所用品ほしいなぁ」って言ったことがありまして、で、ヤツの方は『雑貨空間』を見ながらネタとして贈れるやつを探していまして、今回見事利害が一致したというわけです。

――しかしまあ、めった差しというか、顔がなくても派手な刺されかただよなぁコレ……。

……ん!?包丁5本がなくなった?

あゆ「その楽しそうなオフ会に、ボク、連れてってもらってないんだけど?」


どう見てもカノソエンドです。本当にありがとうございました。


posted by あるごる。 at 00:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

Kanon第23夜(隠し玉か禁じ手か)

まさか、真琴と見せかけて「沢渡お姉さん」とは予想外でした。
この人が顔出し台詞ありで映像化されるなんて……ずいぶん思い切った隠し玉を投げてきたものですね。

しかし、悲しい。この大技を使ってなお、最後のあゆ〜名雪の〆方に満足がいかない。Kanonの究極「3つ目の願い」をもってしても泣けなかったです。
名雪恋愛エンドじゃないから? あゆの台詞に問題があった? オリキャラの沢渡さんを登場させたから?
いいえ、そんなことはありません。それどころか名雪が駅前のベンチで「約束、だよ」というという行為は、信じられないほど大きな意味合いを持つはずなのです。
あゆの台詞であるこの言葉を、今このときに言うことによって、7年前と今の悲しい思い出を、未来につなげる第一歩の想い出に塗り替えるという、本当に本当に大きな場面だと思うのです。
原作に忠実だった京アニ版の、思い切った一手だったと思うのです。
なのに、どうして? どうしてここまで納得できない?

……言っててもしょうがありません。
私、腐ってもSSの書き手、ここは一つ、どこに引っかかったのか、どんなだったら納得がいったのか、この23話のシナリオに赤入れしようと思います!
無礼千万は百も承知ですが、「この話、こうなって欲しい」「こんな展開があったらいいのに」というところから、SSは生まれてきたんだと、私は思ってますから……。

Kanon第23話「茜色の終曲(フィナーレ) 〜finale〜」私家赤入れ版
ラベル:Kanon
posted by あるごる。 at 19:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

Kanon第22夜(Kanonに魂を魅かれたもの)

あとで書き足すにしろ、書き足せなかったとしても。
あゆとか名雪とかキャラの壁を越えて、Kanonに魂を惹かれた者として、全身全霊を込めて、祐一に言ってやりたい。


この……大馬鹿野郎!


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ラベル:Kanon
posted by あるごる。 at 01:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする