2006年12月30日

大納会

記事タイトルですが、こんな有名な単語をどうして一発変換できないのかうちのIMEは……こんばんはあるごるです。「大脳甲斐」ってなんなんだ。
さて、2006年ももうすぐ終わりです。例年通り、今年最後の更新は今年自分に起こったこととSS総括を書かせていただきます。だからなんで「自分に怒ったこと」って変換されるかなぁ…。

日記を見返すと、今年は「初めてやった」ことが多かった年でした。1月の日本酒湯から始まり、2月末の合コン厄払い、6月の蛍鑑賞という小ネタを挟みまして、8月に東京ディズニーランド、9月のゲームショウ手相占いと盛りだくさんでした。逆に後半の日記は、Kanon感想とぼやいてたことぐらいしかネタが無かったような…(汗)

そうそう「イバラード」と「Schatzkiste」に出会ったのも今年ですね。メイドカフェ、と呼ぶのがためらわれるぐらいの店、メイドカフェの「龍が如く」。
「リアルの意味は、きっと変わる。」
「架空の中に、実在がある。
 物語の中に、現実が見える。」

「メイドカフェに飽いた人たちへ。
 メイドカフェを愛する人たちへ。」

子供の頃からの謎であった「タンタロン」をクリアさせてもらいましたし、本当に素晴らしい場所です。
同じくメイドカフェで行けば、今年は残念なこともありましたね。1月にDIMENSIONに押し入った愚か者……その後も秋葉原駅前の野良メイドが狩られそうになったりしてますし、つくづく秋葉原の変貌を感じます。

外へ出かけることは少なかったですね……1月に、できなかったあずまんが風卒業旅行として沖縄に行ったこと、5月にKanonの聖地京阪守口市駅から「神戸KANON」を経由して名古屋オフをしたこと、11月に広島旅行したぐらいでしょうか。あ、あとホリエモンを生で見ましたねぇ。小泉首相は空振ってしまいましたが。

あと、例年になく映画を見ました。「ミュンヘン」「ワールド・トレード・センター」「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」「時をかける少女」「父親たちの星条旗」そして「デスノート(前後編)」。
ほとんどがレイトショーでゆっくり鑑賞できました。今一番近くにある映画館は結構環境が良くて気に入っています。ワールド・トレード・センター以外は、どれも鑑賞して損は無い映画だと思いますよ。あっと、デスノートだけは好みが分かれるかもしれませんね。

漫画系統は「デトロイト・メタル・シティ」「ハチミツとクローバー」「ToLoveる」に止めをさします。今でもジャンプ漫画は楽しんでみてますけどね(笑)
もちろん現在視聴中の京アニ版Kanonは別格。第一報が入ったときは信じられなかったですねぇ…。
ゲームは超最近(12月後半から)やり始めた「終末少女幻想アリスマチック」。持ち主曰く「『誰もクリアできない幻のゲーム』『プレイした人間は命を落とす事もある』とさえ謳われている現代のグリードアイランド」で、確かに私のニガテな専門用語設定使いまくりのアレでアレでアレな話なんですが、さすがおとボクを作ったメーカー、日常パートのノリで大好き。危険を承知で言えばTo Heart2よりよっぽど面白いデス。いまさらやった「クロノクロス」は投げてしまったしなぁ。

……書き落としはないかな? それでは第二部。

次はSS総括「年末result」
posted by あるごる。 at 18:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冗談だろ?ここまで来て…

年賀状書いていて、妙にハイな気分になったりガツーンと落ち込んだり、めんどくさくなったりラリったりするなぁと思ったら、何のことはない、カゼ引いたようです。

うわーん、この年の瀬のラストにー!?

今日はコミケ行こうかなとも考えましたが、静養します。最悪の体調で暮れと正月を迎えるわけには行かない……。

でも、健康体であっても、年賀状を書いてるときってその人の事いろいろ思い出して、書いてる文章に自分で気恥ずかしくなったりしませんかねぇ?
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posted by あるごる。 at 09:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

Kanon第13夜

佐祐理さん「ぴきゅーん」ってなぁ……(笑)
あの骨董屋の中の張り紙に、こっそり「ラーメンセット始めました」ってのもあったし…。

以下ネタバレ
タグ:Kanon
posted by あるごる。 at 02:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

生まれて初めてじゃないかなぁ…

サイトのTOPページでリロード連打したの。
まあ、その甲斐あって早速申し込めたんですけどね。

これより人形にメイドの魂を込めますので
今しばらくお待ち下さいませ。


だって。早く手元にほしいなぁ、Schatzkisteのメイド人形
posted by あるごる。 at 23:09| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

無題

祝うことも無く呪うことも無くクリスマスが過ぎると書きましたら、24日は再度東北行き、25日は教授に飲みに呼ばれ本当に何もしないまま流れました。こんばんはあるごるです。

さて「朝から岩手→夜に東京帰還でオール飲み」のあと、何ゆえにまた東北に行ったかと言いますと、2年半ぶりに高校時代の友達に会えることになったからなんですわ。ちょうど手元には、昨日岩手に向かったときに使った土日がフリー乗車の切符(※)が握られている。そりゃもう、多少の無茶をしてでも行くってもんです。

※正式名称は「土・日きっぷ」大人18000円で、連続する土日に、新潟や長野や仙台ぐらいまでの区間、自由席特急券まで乗り放題。加えて4回までなら指定席も利用可能という反則のような切符。ちなみに東京仙台間の通常指定席運賃は10790円。

あんな日だと言うのに、3人も来てくれて友情の厚さを実感しました(笑)特に変わったことはやっていません。ただ、何を思ったのか、店がたった3人の私たちに
映っている人は、ガンダムショットバーを一緒に偵察したS氏
本来なら40人前のパーティルーム(画面がプロジェクターで投影とか、ホントムダに豪華だった)を勧めてきたので、バカみたいに盛大に歌ってきましたが^^。
で、飯食ったり飲んだりして終電で東京帰宅。
いや〜、前回日記を書いたときには予定がゼロで、今年こそ本当に部屋で膝を抱えて耳を塞ぐ羽目になるかと思いましたが、いつも以上に楽しく過ごすことができましたよ。あとは残すところ数日を、少しでも有意義に使いたいですね。


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posted by あるごる。 at 19:21| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

Kanon第11夜

「ツギハギってレベルじゃねーぞ!」
ってAパート段階では言いかけましたが……ドレスを巡る話で、なんとなくまとまってたのかな?


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タグ:Kanon
posted by あるごる。 at 01:39| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

……許せん

夏の大三角形に赤線を引く機能、流星投影機機能に天の川投影機まで入ってボーリングの玉大の小ささ。そんな都合のいい学祭用プラネタリウムがあってたまるかー!!
(てか見るところそこか)
(あ、久々に見ました、おとボク)

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posted by あるごる。 at 01:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

Kanon第十夜(さらば代アニ)

ニュースのヘッドライン見てたらいきなり出てきましたよ。

代々木アニメーション学院運営
株式会社代々木ライブ・アニメイション
民事再生法の適用を申請


これからは「代アニ方式」といわれた実績の水増し数え方の中でのみ、その名が生きることになるんでしょうね……。むしろ77億も収益があった時期があるのにびっくりしました。

さて、第10話の感想です。
――とうとう、真琴とお別れしてしまいましたね。

肉まんじゃなくて他のにしろといわれて「もっと高いもの買って貰えばよかったのに」なんてほざく名雪の声も忘れてしまうほどに、不吉なまでに箸を震わせて……そしてまもなく倒れてしまう真琴。
医者を呼び、何とか直そうとする祐一に対して、真っ黒な雲がものすごい速さで流れる物見の丘で「お願いだから連れて行かないで」と懇願する真琴。(今回、最初から最後まで鈴の音がキーワードですね。この夜のシーンだけでも、ものみの丘への道案内と、ものみの丘での真琴の位置を指し示す時と……)
そして「これ以上、その子に関わらないでください」と現れる美汐。
原作とはまったく違う展開ですけれども、この尺でけりをつけようとすれば十分アリじゃないかと思います。人の作画崩壊(美汐を除く)はさておき、ものみの丘の不安な雰囲気は……え? 誰が東映版(フジテレビ版)の話をしろといった?



よろしい、では耳の穴かっぽじってよーくお聞きなせえ……。



京アニの渾身の一撃、しかと受け取りました!
第11話への繋ぎを一切放棄し、真琴シナリオを突き詰めた一の太刀、お美事にございます!

以下ネタバレ
タグ:Kanon
posted by あるごる。 at 01:34| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(15) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

それでも世界にはあのノートが必要なんだ

寒い中、公開から一ヶ月遅れですが「DEATH NOTE-the Last name-」見てきました。
やー、十分十分。面白かったですよ。


以下ネタバレ
posted by あるごる。 at 00:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

愚か者死すべし

下記Kanon記事で、これ以上誤記はないよなと疑心暗鬼になり、「To Heart 〜Remember my memories〜」を見返しました。

……ごっはぁっ(悶絶)
せつなすぎる、マルチよ…。





posted by あるごる。 at 01:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

Kanon第九夜(仮更新のときの謝罪付)

「春が来て、ずっと春だったらいいのに」
あの真琴が見上げた青空……。
アバンから続くOP、今日だけ「鳥の詩」が流れてきそうな、そんな気さえしませんでしたか?
以下ネタバレ感想
タグ:Kanon
posted by あるごる。 at 01:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする