2006年03月28日

行きつ、戻りつ

実は昨日ブルーになっていた時に仕上げてた一本です。

その人をよくも知らないくせに、好きだというのは、やっぱりおこがましいことかなと思います。
そして、好きなのにその人のことをもっとよく知ろうとしないのは、さらに。

だから、なかなか好きだと言い出せなかった曲です。
3月の音楽SSは、坂本真綾「紅茶」より。
マリみて聖SS “Yestaday,Once more
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2006年03月26日

陽はまた昇る

眠りから覚めて、茫然自失していた私に、一通の葉書が届きました。


『Kanon』京都アニメーションでTVアニメ製作決定

『Kanon』京都アニメーションでTVアニメ製作決定
『Kanon』京都アニメーションでTVアニメ製作決定
『Kanon』京都アニメーションでTVアニメ製作決定

今朝のマイメロの呼びかけには寝ていて答えなかったけれど。
そう、奇跡って、起きるもんだったんだよな。


もう、秋までは死ねない……。
何があっても、死ねないっ……っ!!


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posted by あるごる。 at 21:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

送り出しの日に

昔、住所や進路を教えあい、いつでも話せる携帯電話を持つようになったから、別れの寂しさは薄れていくって言ったことがあります。

でも、それは嘘だったみたいです。

職場でも飲みました。
あっちでも、こっちでも飲みました。
構内でも、店でも飲みました。
寝るまで飲んで、起きても飲みました。
でも、この寂しさを埋めることは出来なかった。


昨日は、卒業式。
在学中のひとつ下の後輩たちが卒業していきました。
ひとつの時代が終わった。そんな気がします。
この空白感、正直、自分のときより、きつかったです。
でも……

でも 楽しかったよ みんながいたから この旅は楽しかった 
ジャン・ピエール・ポルナレフ

posted by あるごる。 at 06:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

もう、繰り返さないの…。

3月も終わりが近づき、余裕がなくなってきた今だけれど、言いたいことがある。
DCは、ディバインクルセイダースの略であって、ダ・カーポの略ではない。
そしてD.Cは「最初から繰り返す」という意味の音楽記号で、決してギャルゲーのことではない、と。


……AceCombatZEROを手に入れて睡眠時間に悩んでいるあるごるは、そう申しておりましたよ。


181818ヒットリクエストSS “da capo” 
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2006年03月21日

日本おめでとう!

もちろん、WBC。キューバと戦って勝った野球の話です。
初代王者の名が輝くよう、ここから先もがんばれ!

準優勝キューバの礼儀正しさも素晴らしい…。またやろうぜ、と気持ちよく言いたくなりますね。おまけ
posted by あるごる。 at 21:19| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

メヒコ!

審判にHRさえ遮られた。
勝っても、もう先には進めない。
でも、メキシコは自分たちの誇りのために戦ってアメリカに勝った。
だから日本は、今日試合が出来る。
メヒコ……。

もう日本ひとりの勝負じゃないよ。
がんばれ日本、メキシコの想いも乗せて韓国と審判に勝って!
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posted by あるごる。 at 13:52| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

ネオンと小さな古時計

『ネオン輝く銀座の柳』
この台詞を聞いたのは中学1年生の時。
親子二代、全く別の学校だったのに、何の因果か教わることになった化学のK地K一先生、今もお達者かなぁ……。こんばんはあるごるです。いろんな教師に会いましたけど、アレだけトンでもな先生はいなかったなぁ。

さて本題に入る前に、ひとつやっておきましょうかね。
『ミッシク』
唐突になんだと思われたでしょうが、これは、以前mixi関連の記事で取り上げた『左利きとmixi(ミクシィ)』を書いたひでゆきさんが企画したプロジェクトなのです。詳細はリンク先最下段にて。気づくのが遅れて第一回報告には間に合わなかったのですが……。
>mixiの「お友だち」つながりとは別の方向性を持った、開かれたWebの力を試してみようと思います。
この、にこやかながら自信に満ちた呼びかけに、うちも微力ながら応えてみたいと思います。広い意味じゃ○○バトンだってそうだったでしょうが、『開かれたwebの力』見せましょう!

さて、大分前になるんですが、私携帯をneonに買い換えました。
普段は「使えるなら安いほうから」「評判が確定するまでは怖くて買わない」(メイドカフェ特攻は除く^^)という買い物タイプの私が、珍しく発売翌日に衝動買いしてしまいました。ちなみに前職・4代目携帯のW31Kは、私が持った携帯の中で最短、わずか9ヶ月の命…。
配色やボタンのデザイン(大きくてフラット)もツボだったんですが、何よりも気に入ったのが前面。ミニウィンドウも装飾も無い、白一色のまっ平らなんですが、ボタンをひとつ押すと、紅い数字が浮き上がる。LEDライトで中から文字情報を板に映し出すんです。このサイバーな感じにやられてしまいまして……(携帯カメラじゃ携帯自身は取れませんので、お伝えできないのが残念!)。
開けたり閉めたりするとそのつど違った絵が流れるという仕掛けまであり、人に見せるたびパカパカやられてました。

それと対照的に、使い込んでいるのが腕時計です。高校の時から使っているのでもう8年近く。特に名のある銘柄ではないんですけれど、これより気に入る時計には出会えてません。電池交換も何回したことか……。
というわけでつい3日前の土曜日も電池交換のために近所の時計屋にもって行きました。ここはいかにも町の時計屋さんといった店構えで、電池入れ替えも10分ほどで千円を切る良心的な店なんですが、(昔デパートの時計屋でやったら一泊で1500円取られた)店のおじさんから、その良心から、こんなことを言われました。
「電池が切れるまでの時間が短すぎるね。もしかしたら、機械が重くなって余計に電池を食っているのかもしれないよ」
確かに前もこの店で交換して、半年ぐらいしか経っていなかったんですが、言われて改めてショック。なんでも、普通時計の電池は1年はゆうにもつはずなんだそうです。
「舶来物でも、修理は出来るけど」
カレンダーと24時間計がついた、青い文字盤の、多機能な相棒。いま。修理すると新しく買うのと同じぐらいのお金がかかるそうです。しかも、それが原因かは断言できないと……。
いくら携帯で時間が見られるといっても、腕時計が無いと落ち着かない私。携帯忘れても放置ですが、腕時計忘れたらまず取りに戻ります。
その相棒が、引退勧告を受けることになるとは。8年物の時計、やはり買い換えるしかないでしょうか……。



TOPの画像について
posted by あるごる。 at 22:11| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

いずれ消え行く食べ物たちへ

腰をすえて取り掛かることは出来ずとも、食い物を追っかけることぐらいはできます。こんばんはあるごるです。
TOPページに乗っけた画像は、ハウス食品の「北海道ホワイトカレー」です。かなり遅くなった仕事帰り、カレーが食べたくなって、ルーでは作れないのをと思い買ったものなんですが……。
「辛いのがカレー、辛くないのがシチュー」なんて子どもの時に言ってましたけど、味はまさにコショウ入れて辛くしたシチュー(笑) こいつは駄目だ、夏を待たずに消えていくでしょう……。

で、これにも懲りず、また新製品に手を出しました。つい1時間前のことです(爆)
今度のブツは巷で話題のドリンク剤、ポーション 頭に球がついたタイプがほしかったなぁ です。
出る話は聞いていたんですが、この青い瓶にどうしても惹かれてしまって……買ってきました。もっとも上の蓋は本当に飾りで、中に普通のドリンク剤のようなねじ式キャップがあるんですけどね(笑)
レポは世の中に腐るほどあると思うので、ちょっと色を見ていただいたらあんみらぐらす早速味の感想に入ります。
味は……ロンカ文明が生んだ最終兵器に敬意を表してとまでは言いませんけれど^^;;、微妙でしたね。
一言で言うと、後味が薬っぽい。ドリンク剤より薬品臭い。テイルズシリーズの『アップルグミ』は「原料がなんだかわからない人工品」と銘打っているからいいんですけれど、もう少し夢が見たかった。
知人のblogから薬効成分をコピペしますと、「果糖ぶどう糖液糖、砂糖、ローヤルゼリー、メリッサ、エルダー、カモミール、セージ、タイム、香料、ヒソップ、フェンネル、マジョラム、マンネンロウ、メボウキ、プロポリスエキス、酸味料、カフェイン、安息香酸Na、リン酸塩(Na)、ビタミンB6、ビタミンB1、青色1号」
……ああ、夢も希望もありゃしませんね(苦笑)

というわけで……
カモン! なんか家にいた 薄口のすだち酎 すだち酎!
これとポーションを1対1で混ぜて、「ハイポーション!」とかやって遊びました。
そんなことしているうちに、3月も3分の1を回ります、ああ、明日も早い…。

おまけ
posted by あるごる。 at 01:35| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

ミュンヘンと2月result

頼んでた 仕事をしない 育英会(※正しくは学生支援機構)
やりたくないのを圧してまとめた額払うって言ったのに、何で引き落とさないんだよ……。

こんばんはあるごる@でも物入りな今月には引き落とすなよ?です。気がつけば春一番も吹いて、家まで歩いて帰っても苦じゃない暖かさになりました。2月も逃げてしまって、暦はもう3月です。
その過ぎ去った2月のノルマresultは、見ての通り全滅です。情けない。言えばすむもんじゃないですけど……冒頭の非難がわが身に痛い^^; 
そんな借金抱えた中、昨日日曜に映画「ミュンヘン」を見に行ったこの男はきっといつか罰せられます(笑)
で、その「ミュンヘン」感想ですが、堂々とネタばれします。そろそろ公開終了でしょうし。ミュンヘン事件は知識として知っていますのでかっちり書くことも出来ますが、今回は主観的に、思ったこと中心に書かせていただきます。


正直ユダヤ人であるスピルバーグが「よくこう描けたな」って思いました。世間の映画通や事情通がどう思うかわからないですけれど、個人的には6:4で描いてたんじゃないかと思います。
これから暗殺(しかも爆殺)する相手も、家族がいたり、世間話を振ってくれる。主人公はそれでも任務として彼らを手にかけていくんですけれども、台詞として口にしなくても、納得できない気持ちが降り積もっていくのがわかる。
その最高潮が、フランスの情報屋によって同じ場所で一夜を過ごすことになった主人公とパレスチナ人アリとの会話でしょう。「オリーブの枝が欲しいか?」(=イスラエルのある土地が欲しいか)という問いに即答するアリ。子や孫の代までかかったとしても、ドイツが出来るまで何年かかったと問い返し、「祖国こそ全てだ」と断言する。これはそっくりそのまま、イスラエルを建国するまでのユダヤ人だと思うんですよね。それをユダヤ人の監督が、あえて『言った』のが、すごいなと思いました。(このアリが語った祖国への思いを、結局主人公はイスラエルの誰にも伝えないんですが、そのことでさらに限界とか展開とかいろいろ考えさせられました。「彼らだって祖国を渇望してるんだ、同じなんだ」って語っていたらどんな評価になったかな…)

そしてもうひとつの印象は、完璧にこのご時世を狙ったんだなと思えますけど「憎悪と報復では、問題は解決しない」。
いくら敵を排除しても、すぐ次の敵が生まれ、より過激な報復が生み出されるというのはSeptember.12でも良くわかるんですが、自分の行いに疲れ果て、逆に仲間が消されるに至って、ついには満足に眠ることさえ出来なくなる主人公を見ると、まざまざと実感します。
確かにベタですが、「わかる」結論として出してくれたの、よかったと思います。「A.I」や「宇宙戦争」は娯楽映画とはいえ、「なんじゃこりゃあ…」でしたからね。
もっともこれは、イスラエルが核とアメリカの力をバックに「正面切って戦えばまず負けることはない」という勝者の優越に裏付けられたもんじゃないかと勘ぐる必要はあるでしょうが。


結局、自分が生まれる前から世の中の構図は半歩も動いてないんだなぁって思いました。だからこそ、スピルバーグはこういう映画を作る気になり、見て欲しいと願ったんでしょうけれどね。


ちなみにこの位の史実重視でも、ユダヤ社会からは非難轟々と言う話です。
どこかの半島ではないのですから、事実は事実として正視し、アメリカに渡って祖国と距離を置きながらも「遠くから来た民をもてなそうとする」ユダヤ教徒――おそらくはスピルバーグ自身の投影――の言いたいことを、見て欲しいなと思いました。



おまけ
posted by あるごる。 at 00:40| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする