2005年04月02日

アニメ感想 AIR(BS-i) 総集編

わざわざ分割する意味もないかなーと思いつつも。

AIRは非常にまとめにくい作品です。一度頼まれてあらすじを書いたことがあるんですが、シナリオ相互間の関係をまとめるのに大変でした。だから京アニがどんな総集編を作ってくるのか、非常に楽しみにしてたんです。
しかし残念ながらたいしたものじゃなかった。ぶっちゃけ『今夏に特別編を放送する』宣伝するためだったのでは? その情報も既にあちこちのサイトで流れているので、驚きも何もなかったし。
どうせなら無理を承知で『30分劇場版』作り上げて見せるとか、先週言ったように本当に『2周目』を作ってオリジナルエンドを出して見せるとか。声優インタビューなどの楽屋ネタ、全キャラ登場のショートコントでもいい。あれだけの12話を作ったあとなら、何を作っても正直許されたと思うんです。オリジナルであったならば。
今回のは動画のスライドショー、名場面集。みんなで映るシーンについて雑談できたけど、13話自体にあまり意味はなかった。そう私は思います。

よかったのは最後に『鳥の詩』ゲーム版フルバージョンが流れたこと。アニメで入った人たちは、初めてこの歌が超名曲なんだって知ったんじゃないでしょうかね?
いいOPはいいEDになる、というのが私の考えなんですが(一番分かりやすいのはアンパンマン)きれいにハマっていました。DVDでは、是非収録して欲しいなぁ……。


※当時2件のトラックバックを頂きました! ありがとうございます!
posted by あるごる。 at 21:42| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

犯人に告ぐ。

せいるさん作の「SS書きさんへひゃくの質問」を書いていた時に、A2問題に対する質問がありました。
若い書き手さんは知ってますかね? 4年程前、LeafとKeyの二次創作小説を大規模に盗作した愚か者がいたんですよ。当時のSS界隈では騒ぎになりました。
しかしまさかね、今度は自分が被害者になるとは思いませんでしたよ!こんばんはあるごるです。

そして天川鈴に告ぐ。盗作した作家さんに誠意ある謝罪をし、その旨をサイトに掲示しなさい。


事の発端はWeb拍手コメントでした。去る4月3日、Web拍手を確認したところ、このようなコメントが私のもとに届いていました。
http://www.hamq.jp/i.cfm?i=amakawa 『ウォーター』を盗作しています
通報の日は4月1日だったので、一瞬、エイプリルフールさえ考えてしまいました。失礼ながら。
しかしその情報は本当でした。行ってみると驚くべきことに、私のマリみてSS『ウォーター』が一字一句変えられずに掲載されてるじゃありませんか。更新日は2005年2月9日。約2ヶ月間の不法掲載です。
その後、最果ての地の方々と共同捜査したところ、出るわ出るわ。掲載作の殆どが盗作、あるいは限りなく黒に近いグレーであると判明しました。

実際こんな長期に渡って見つからなかったんですもの。彼女(あくまでプロフィールを信じるなら)、バレるとは思っていなかったんでしょう。しかしバレたらどうなるか、想像力は働かなかったんでしょうかね。
しかも盗むだけに飽き足らず、

>12  逆に、いちばん嫌いな作品を教えてください。
>A 「わがままな彼女」です

※二次創作作家さんへの100の質問回答より。この作品は佳賀梨夏琉さんからの盗作です。

こんな真似をしでかしたり、挙句、ん~べ~鈴木さんから盗作した一次創作を「その他の駄文」ってコンテンツに突っ込んだり。キミ『駄文』ってどういう意味だか知ってます? 何でも謝って済むなら警察は要りませんよ?


削除させるのは簡単でしょう。盗作を指摘されればきっとサイト畳んで逃げてしまうでしょうし。しかしそれでは収まらない。我々被害者は該当作の削除と同時に、

盗作した作家さん全員に誠意ある謝罪をし、その旨をサイトに掲載するよう要求します。

天川さん、貴方が謝ってこないようなら仕方ありません。こんど高等部にあがる貴方は知らないかも知れませんが、私はプロバイダー責任法(特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律)の第4条を根拠に、貴方の情報を渡すよう請求するだけです。氏名住所を元に次は裁判所です。ただで済むと思わないように。

今回の被害についてまとめページを作りましたので、書き手の方はどうぞご一読ください。とくにマリみて創作の方。

最後に一言。彼女の100質のコメントより。
>二次元キャラの力は、時に人の人生を変えると思う。
早くしないと3次元の公権力が貴方の人生を変えてくれると思いますよ。薄日も差さない方向にね。

※当時10件ものコメントをいただきました。ありがとうございました!
posted by あるごる。 at 18:03| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年04月06日

盗作問題に関して

あちこちで取り上げてくださっているようで、まずはどうもありがとうございます( 。_。)
本人は先に消えてしまいましたが、サーバー管理会社には既に状況を含めてメールしています。今はそのお返事待ちです。
中には「弁護士紹介します!」と言ってくださった方もいるのですが、いえいえ、私だって何が何でも訴訟だ!って思ってたりはしませんよ(苦笑)
これでも法律かじった身なので、訴えるのがどれだけ割に合わないかも分かっていますから。
でも、住所氏名を手に入れ、決して不可能ではない事を相手に教えたかったのです。
言うなればアレです、「東京湾の水は冷たいでぇ…」と同じ(笑)

現状を見て「包囲できていない状態で大声上げたら、逃げさえすれば良いと思っているガキなんだもの、こうなるよ」と言ってくれた友人もいます。
確かに、もっと利口なやり方があったのかもしれません。私が怒りを先行させてしまったために、皆さんが得るべき満足を、得られなくしてしまったのかもとも思います。
被害者の作家さんには、自サイトという場ですが、この点、お詫びします。
しかし、再発防止のため、こんなことがあったのだと、知っていただくため、当面情報収集と掲示は続けていくつもりです。

――さて、進展があるまで、この話題からは離れましょうかね。暗くなりますし。
私だって、この盗作がなければ、マリみて新刊感想書きたかったですよー(笑)

※当時2件のコメントをいただきました。ありがとうございます!
posted by あるごる。 at 00:02| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

盗作問題に関して・2

わたぼう事件って言うのもあったんですね。
これだけ叩かれると分かっていながらも、歴史は繰り返されるってことですか…。

管理会社からお返事をいただきました。
まぁ天川氏本人はうちなんか見てないでしょうけれど、言っておきます。
「Webなら逃げ切れる」なんて、思わない方がいいでしょう。
posted by あるごる。 at 21:28| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

舞台に立ちたい

たまたまテレビをつけたら「素敵な宇宙船地球号」の時間でした。
これまたタイミングがよく、今日は高潮に晒されるヴェネチアの話。
ヴェネチアを襲う高潮は「アクアアルタ」っていうんですが、過去最大のは194センチアップしたんだとか。サンマルコ広場の一角には、日本の津波のように銘版が置いてあるらしいです。ここまで水面がきたんだぞって。
マンホールから海水が噴出し、カッコいいイタリア人のお兄さんたちが長靴はいて、カフェのアンティークを避難させるさまに、ARIAのようなほのぼの感はなかったです。逆に天野さんはよくこの現象を『風物詩』に描きかえられたなぁと感心しました。

ああ、ヴェネチア行きたいー。こないだのイタリア旅行はローマとフィレンツェだったからなぁ。いずれは水の底に沈んでしまう街、その前に実際に見てみたい…。

※当時コメントをいただきました。ありがとうございます!
posted by あるごる。 at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

4月22日の読書

試読:
・週刊少年チャンピオン 最新の
今週は時間潰しで4大少年誌に全部目通したんですが、チャンピオンだけはダメだった。受け付けない。「バキ」の絵みてネタにするより先にグロイってしか思えない私にゃ無理でした。
他に覚えてるのはガキ警察。インパクトが凄かった。中学生の自作漫画のような悪役のセンスとか。

読了:
・中坊公平・私の事件簿(中坊公平/集英社新書)
先輩に去年もらったのを、ようやく読み始めたもの。
しかし読後、もっと早く読んでおけばと大後悔。
事例を読むほど、世の中の人間は呆れるほど酷い奴らばかりだって思えてくる。そして、そう思うにつれ、中坊さんの超人っぷりが際立ってくる。現場に立つって言うのはこういうことを言うんだとショックに近いものを感じた。ほんとこの人、凄い。

・黄昏の園(上)(小栗秀幸/杉本文庫)
えー誤解の無いように言っておきますが、これはゲーム「Kanon」の同人誌です。
ただこれは普通の同人誌として扱う気分になれないですよ…(逆に空の境界は私の中で同人誌扱い。)
実質香里シナリオともいうべき文章はやはり秀逸。何が上手いって、雰囲気の出し方。Kanonから遠く離れていたのに、一発でゲーム画面や音楽を思い出してしまいましたもん。二次創作の原典を見せ付けられた思いです。
そして、これが上巻だったという事を読後に気付く。下巻持ってたっけかな…(汗)
posted by あるごる。 at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年04月24日

4月23日の読書

読了:
・こいこい7(もりしげ/秋田書店) 1~4巻
久しぶりに訪れたサークル室にて。必修科目らしい(笑)
通常版と初回限定版が並んでいたらしいんですが、表紙が水着の初回限定版を手にとってしまった私は、やっぱり呪われてると思います。

んで、感想。はっちゃけた萌え漫画……な1巻とそのあとのギャップが凄すぎでした。「もうダメ、このノリ無理…」って思っていたのがいきなりシリアス路線に変わるんですもの。読むスピードも前半と後半じゃぜんぜん違いましたよ(もち後半のほうが早かった)
面白いか、と言われればストーリーがかっ飛びすぎと答えるだろうし、絵が綺麗かと問われれば、表紙ほど中は……、と答えるでしょうけど、読むのに支障はないです。いけるかも。
内容は全然違うけど、これはアレだ、マリみてと同じテンション曲線を描いている(笑)
posted by あるごる。 at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする