2005年03月31日

15万ヒット達成しました。

昨日のことなのに報告が遅れましたが、当サイトもとうとう15万ヒットを達成しました!
社会人になる前に、ここまで来たかという感じです。これもこれも、毎日毎日見てくださっている、あるいは時々思い出して来ていただける、あるいはレポや情報を求めてやってきてくださる皆さんのおかげです。本当にありがとうございます!
と同時に、就活を始めて以降、日常生活に掛かりきりで、感謝の気持ちを形にできないのが本当に情けなくもあります。ネットの友人も大学の友人も、私にとっては等価値なのに…。

まぁ、謝るぐらいならキリキリ書きなよって感じですね。
今回のキリ番は新城月夜さんでした。おめでとうございますー! キリ番リクエストは発表され次第、ここでも取り上げたいと思います。

今回は限りなく明るくしたいので、マリみてSS書き「Natural&Free」さんの日記の言葉を拝借して結びとします。(いつも相互リンクお願いしたいと思いつつも、うちのマリみてSSはえろい!黒い!暗い! 光を恐れる影みたいなもんです……)

あなたにとって素晴らしい出来事が起こりますように。
あなたの大切な人が幸せでありますように。


ステキな春を、迎えましょう!
posted by あるごる。 at 01:24| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月30日

3月30日の読書

読了
・わすれられないおくりもの(スーザン・バーレイ/評論社)
・ブレーメンのおんがくたい(??)
耳鼻咽喉科の診療待ちで読んだ絵本。後者は元の持ち主の名前が書いてあった…。大の大人が読むのはどうかという意見は却下。名作の一つも諳んじれない大人の方が問題。
・銀河英雄伝説(作:田中芳樹 画:道原かつみ/徳間書店) 4〜11巻
言わずと知れたコミック版銀英伝。上記耳鼻科で4巻読んで、ついつい続きが読みたくなって。貴族も腹立つが、ヒステリックババァ議員も身近に感じるだけ憎たらしい。
・週刊少年マガジン 18号
あれ?一週見逃してる。真柴が倒してたんじゃなかったっけ? 何でやられてるの?

晴れてるにも関わらず体がだるいです、熱もないのに…
昔っから入学式・卒業式・入試など節目のイベントの直前には狙ったように体調悪化させるんですよね私。それまでどれほど元気でも。大学入学式なんておたふくなったし。
参ったなぁ。
posted by あるごる。 at 23:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月29日

3月29日の読書

試読:
・ニーチェ For bigineer(文:竹田青嗣 イラスト:田島菫美/現代書館)
挿絵になんか著作権法を無視したようなコラージュがあったけれど気にしないようにする。本当に試読。今日分かったのは、
『キリスト教が広めたのは「強いものは絶対悪い! だから無力な子羊は善なのだ」という根拠の無い、強いものに逆らいたいだけの価値基準なのだ』
って話。高校の哲学の授業やキリスト教概説の講義中に出てきたときより分かりやすかった。

読了
・ARIA(天野こずえ/MagGARDEN) 1〜4巻
もう何度読んでもしあわせ。前も書いたけれど、この本は心のおくすり。隣の部屋のカップルが煩くてうぜー&うらやましいとか、もう少しで怠惰な生活も終わってしまうとか、何となく体がだるいとか、そういう荒んだ負の感情を一気に消してしまう。
SS書くのにはある意味大敵なんですよねー。
・週刊少年ジャンプ 17号
立ち読みだからデスノートの細かい設定を読みきれない…。他は

久しぶりの更新ですが、めんどくさかった訳ではなく本当に本も雑誌も新聞も読んでいなかったんです。ニュースはネットで、暇つぶしはPSのやこれまたネット上の文章・記事。
あ、でも代わりに音楽は聴いてましたか。新しくコンポ買って、昔作ったテープが聞けるようになったんで。こんな自分でもずいぶん知ってる曲あるじゃん、と再認識したり。
posted by あるごる。 at 23:36| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月28日

免許更新

世間への露出度が高くなったせいか、メイドカフェについて聞かれることが増えました。サイトを知ってる友達が、彼らの友達に話を振られて、私を情報源として頼ってくるんです。てかなぜその件でギャルゲーSS書きの私を頼るんだよ。
いまやMaid Cafe Styleなんて便利な本が出てるんだからそれ見ろ、と言いたいんですが、頼られたら無碍にするわけにも行きません。というわけでいつも真摯にお答えしているんですが、正直私の情報は古くなってるんですよね。最後に行ったのが思い出せない店も多々ありますし。
というわけで今日、不要同人誌を売りさばくついでに、久しぶりに秋葉原のメイドカフェに単騎突入を行なってきましたー。以下短めながらレポです。昨日なら買い取り価格3割増だったのにっ

Cos-Cha
今現在一番北にあるのでここからスタート。ランチメニューが置いてると確信できるお店がここしかなかったと言うのも理由です(^^
平日の13時のせいか人はまばらでした。「ご入園ご入学おめでとうウィーク」でテストつきの2000円メニューがありましたが、スルー。デミグラスハンバーグランチとコーヒーを頼みました。
「何度来てもここのメイド服を見れないです」というようなことを言ったら、先週が“Blue Maid week”だったらしいです。聞けばWR(=ウェイトレス)さん達もあの青いメイド服を気にいっているとか。フェアやるよりもよっぽど需要はありそうなのに……もっと積極展開して欲しいです。
会計の時、持っていたスタンプカードを出したら驚かれて、モデルチェンジしたことを教えられました。現行版は真っ白なんですねー。
在庫が無い為今回も旧版(青)に押してもらいましたが、足を運ぶことの大切さを痛感させられました。本日のタイトル『免許更新』はここで思いついたものです。そういえばあのイタリア製エスプレッソマシーンも元気だなぁ。

Mai:lish
外に3人も待ってる人がいたので断念。まぁJR某支社のツアー広告にも載るほどですしねぇ…。お変わり無いようで何よりです。

@ほぉ〜むcafe
行ったら店のある5階フロアの半分が更地になってました。不安に駆られましたが、お店は逆に拡張・強化。ウォークスルーだった構造を改めて、ちゃんとした入口、カウンターには椅子、そしてリビングという部屋スペースができていました。
持っていたスタンプカードを出したら、ここではCos-Cha以上に驚かれました(笑)「これほんっと初代の奴ですよ、レア物ですって。くろねこさん(※WRさんの一人)きてきて!」と受付のお兄さんは興奮気味でした^^。
14時過ぎと言う微妙な時間にも関わらずカウンターは埋まってました。立ち飲みだった昔の印象とだいぶ違います。今日訪れた店の中でも変化率NO.1です。
「このお店も進化してるんですよぉ」と言ってきたのは、頼んだカフェオレを運んできた新人のきよむさん。先ほどのカードのおかげで、しばらく話を弾ませてもらいました。
せっかくなので、そのきよむさんとゲームで対戦しました。勝負内容は以前来た時にくろねこさんに惜敗した「番犬ガオガオ」。当人がいたのに雪辱戦を挑まなかったのは連敗が怖かった訳ではなく、忙しそうだったからです、ハイ。
で……3分間に30回近く勝負しましたかね? 交互にスタートさせているのに一撃死を4連続で出す、二人ともどうしようもないプレイヤーでした(笑)
ただ、結果は私の勝ち。存分に楽しむことができました。そうそう、ネットゲーム「マビノギ」フェア中で、WRさん達の服もそれだったんですが、黒いサキュスパスの服は大変に萌えだった事を申し添えておきます。これで韓国製じゃなければなぁ…法則発動しないよう切に祈っております。

CURE MAID CAFE
エレベーター前に人が並んでたのでそそくさと撤退。一番の老舗ですがご壮健なようで何よりですー。

JAM AKIHABARA
唯一場所があやふやなカフェでした。こんなに蔵前橋通り側だっけか……?
ここも混んでました。ケーキよりランチメニューが安かったのでビーフカレー&コーヒーを注文。500円なので期待していなかったですが、予想に反して結構な量が出てきて驚きました。本日2食目なので完食がちょっと大変でしたよ。
ただ、やっぱりここはカフェと言うよりBARだと実感。お昼来る気分じゃないですね。ついでに単独で来る場所でもない。

・一時休憩
ゲーセンに言って何をプレイする訳でもなく他人のプレイを鑑賞。
グラディウス4と怒首領蜂大往生。素人の目には何が起こってるかまるわかりません。
それからとらのあなに行って同人誌購入&アニメイトでARIA6冊まとめ買い。アニメイトのポイントが溜まっていたことに驚き。このカード作ったの高校生の時だからそりゃ…あるんだろうけど、今度は使えたことに驚き。

Maid in Angels CAFE(ミアカフェ)
私が入って満席になりました。
まずその混み具合にびっくりでした。いや失礼を承知で申し上げますが、開店した時はその立地と時期の遅さで、長くはもたないだろうと思っていたんですよ……。
4人席に通されたんですが、途中メイドさんが新規のお客さんを何度も「満席なので…」とお断りしていて、申し訳なかったです。2×2のテーブル席を分離して、私がそこ移れば入れられたのに……そこが経営上よくない点でもあるし、逆にお客さんを大切にしてくれる、いいところだと思います。
ミルクティーを頼んだら、砂糖とミルクをメイドさんが入れてくれました。クッキーチーズケーキは食べそこねましたが、代わりのレアチョコケーキもきれいにトッピングされていて、しかもおいしかったです。そうそう、ここは最初来た時ケーキメニューがなかったんですよねぇ。当たり前のことですが進化してるんだと実感しました。
そうそう、秋葉原のカフェで唯一カードを持っていないお店だったんですが、ようやくゲットしました。

・Lamm
階段を上がったら「一時閉鎖中」の文字が! 駅から一番近く、しかも安かったのに。残念。

ぴなふぉあ
ここまできたら様子を伺うだけでも、と昭和通り口へ。雨の中メイドさんが窓をふいていました。お店の中が丸見えなのはいいのかな(笑)女性客が多かったです。お元気そうで何よりです〜。


話が前後しますが、一番よく聞かれる質問が「初心者向けのメイドカフェはどこですか?」です。
私が独断と偏見でお答えするなら「喫茶店に初心者向けも玄人向けもないです」
メニュー数の多寡、服の違いはあれど、サービス内容が極端に違うわけじゃない。あくまでもメイドカフェは喫茶店、WRさんが普通と違う服で接客しているだけだと主張しておきます。メイドカフェに行きたがる人に話を聞くと『テーブルに一人ついて隣でお話してくれる』とか、ど〜もパブみたいなのを想像していることが多いんで(苦笑)
ただまぁ……平日昼間にWRさんが少ないCos-Chaに行くと、初めての人は驚いてしまうかもしれませんね。後は地下にあって一見さんお断りな雰囲気のするJAM。途中の階段&エレベーターにエロ広告があるLammも女性と行くなら厳しいかもしれません。
あと「おかえりなさいませ ご主人様!」を期待してる人も多いですね。今日入ったところだと、ミアカフェは「いらっしゃいませ」でした。
後はメイド服の有無。これはもう行く前にイベントを調べてくださいとしか言いようがないんですが、Mai:lishとCos-Chaのイベント率が高いことは間違いないと思います。(逆に「何の衣装ですか?」って聞けば会話の発火点になるんですけどね……)


それでも一軒だけオススメをあげて! と言われたら。
今なら@ほぉ〜むですかね。メイドさんに話しかけやすいですし、一緒にゲームやったりプリクラ撮ったりできますし、何より場所がわかりやすくて一人でも入りやすい。一番「ご期待に添える」場所じゃないかと思います。ただ、毎回私が気に入った所は寿命が短いんだよねぇ…゚・(ノД`)・゚・次点はMai:lishとミアカフェです。
Maid Cafe Styleの編集に携わるような方々と張り合うつもりはないですが、月イチペースで足を運ぶのもいいかな、と思った月曜日でした。


※当時コメントを頂きました。ありがとうございます!

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posted by あるごる。 at 23:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Am I your “mixi”? or your Friend? (03/24) へのお返事

要は「あなたは誰に向かって情報を発信したいんですか?」って話です。
そんなに後ろめたい話をしているん? 『はっちゃけた姿』は、何ゆえ壁の向こうだけでしか見せてくれないの? って。
一部の人に話したいならチャットを使うなりオフ會で直接会って話すなりすればいーじゃない。blogとコメントのおかげで、サイト管理人と閲覧者の距離もだいぶ近づいたと思うんですが、どうしても人を選ばなければいけない理由があるの? って思っちゃうんですよ。
そして「mixiで書いています(=あなたたちには見せていません)」ってことを告知し、あまつさえそっちに完全に移行してしまう人がいけ好かなかった。これは言うなればスネ夫のやってるいじめですよ。さもなくば挑発。だって通常の手段じゃ見れないんですもの。
まぁあまり突き詰めると「閉鎖型チャットも村八分になるからダメ!」ってことになってしまいますが。

うちのサイトコンテンツ『JUNK』はこの考えに基づいたもんです。
「みんなに見せるのは後ろめたいから分けとくね。でもいつでも誰でも見られるよ」と。
実際JUNKはかなりアクセスがあり意見も来るんですけど、お互い『やりとりは』表には出しません。当事者同士で伝わればそれで済むからです。
対論をぶつけたい人は掲示板や自サイトに書いてくださるでしょうし、そしたら私も持論を展開すると思います。

個別レスは「続き▽」からー。

※当時4件のコメントを頂きました。ありがとうございます!
続き▽
posted by あるごる。 at 12:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

アニメ感想 AIR(BS-i) 最終話「そら」

最初あれほど叩いた、カットされた鳥の詩が、12話目には待ち焦がれるようになっていました(笑)
本当に製作者は、賞賛ではなく絶賛に値する仕事、記録ではなく記憶に残るクリエイトをしたと思います。
ただ、最後の最後でスタンディングオベーションには至らなかったです。原作主義者の余計な感情なんですが、どうしてもどうしても引っ掛かる演出があって。

この最終話は、CMの入れ方さえ考えていました。Aパートがなんか極端に短いと思いましたもん。他のサイトさんで見たら4分弱で終わっていたそうです。
全ては、結末のために。こんなことができるのか、それだけでも感動しました。

いい子にしていて待ったいた観鈴を嘲笑うかのように、夏祭りの日に降り出す雨。
雨に打たれながらやり場の無い怒りをぶつける晴子。
けれどもその先にあった、いつかの誕生日プレゼント……新しく始まる幸せのかたち。瞳に光が戻ると同時に、記憶もしっかり復活してたんですね。
でも……分かってはいるけれど、やっぱり物語は結末へむかっていて……母親を寝かせた後、一人痛みに耐え呟く観鈴。観鈴ちん、優しいけど、特攻隊員の前夜みたいだよ…゚・(ノД`)・゚・
「私の夢は今日で終わり」と宣言され、ご機嫌な晴子と散歩する、台風一過の晴れ渡った夏の日。そして二人でジュースを飲んだ後のゴール…。
「観鈴ちんの考えてること当てたろかー」ってセリフが特に胸に刺さりました。もうようやく分かり合えたっていうのに…。
ゴールの瞬間、あったはずの「神尾晴子」の子ども「神尾観鈴」としての幸せがセピア色で映し出される……そしてそれが夏の日に白く溶けていく。これには流石に眼鏡を外しましたよ。
負けました…。

その激情を覚ますように後日談が語られます。
敬介に淡々と話しているけれど、晴子にとっては本当に痛恨の出来事だったはず。視聴者も、たった今のゴールのシーンの演出で、ありえたはずの幸せの数を分かっているから辛いはずです。でも晴子は前に向かって歩いていく。立ち直れたのは、やはり母親になれた強さだからでしょう。
そうそう一般に敬介は悪役って言われてますけれど、いっつも私は、この後日談を思い出して憎みきれないんですよね。(劇場版敬介は論外ですが^^)
観鈴と往人のおかげで、この街の人間はみんな幸せになれた。そう実感する、久しぶりに見た名シーンでした。

しかし、もったいないもったいないと思いながら見たのがここから。
晴子さんがそらに、うちらの代わりに空へ思いを届けてくれと言うシーン。なぜ妙な宇宙空間が出てきてしまったのか。名シーンなのに、ちょっと興がそがれました。
そしてふと息をついたあと続いたのが、地球創生のような映像。
愛すがゆえに、あえてはっきり言いましょう。これは蛇足です。
晴子さんの語りが終わり、空が飛び立ったところで物語は完結したんですから、あそこはただ静かに、翼人の親子がシルエットで語り合って(AIRゲームの冒頭ですね)これから始まるエンディングへと導いてくれればいいのに……。
おっと、もちろん放送中はそんなたわごとを口にしませんよ! この鑑賞会、身内通称は「AIRゼミ」は、咳払い一つもできないような環境で見てますから! でも、最後の最後、残念でした。

ラストは海に立つ二人の子ども。観鈴達には過酷な日々を、僕達には始まりをと去っていく少年。そして、少女はシルエットになって、AIRのロゴに収まっていく……。
ほんと、もう、なんと言ったらいいか。翌日(というか、この上映の数時間後^^)が大学の卒業式だったんですが、このときの私は、Farewellsongと共に旅立っていける、そんな喜びをかみしめていました。

ですが鑑賞はそこで終わりではなかったです。だって次回予告として第一話が流れたんですもの。
「まさか……ここまで演出なのか!!」
また続く過酷な日々と繰り返す夏の暗示、今度こそ観鈴と往人が同時に幸せになれる希望を残す為に……なんて演出を考え出したんだ。
一度弛緩したゼミの空気も一気に緊迫、全員が画面に釘付けでした。そして続いた文字が、
総集編
――一気に脱力しました(苦笑) 一緒に見ていたさかしい後輩が「いや京アニは今○○の製作してて、そのためにスケジュール一週間分必要だったんですよ」などと説明ましたが、うーん、悔しいッ。
いっそ文字を入れないでくれたらよかったのに。逆に『第一話 そら』なんて書かれたら、仲間と一緒に感動で卒倒してしまったかも知れないのに! ここも実は味噌付けたなって思った場面の一つだったりします(贅沢な…)


まぁそんな重箱突付きをしたところで、この傑作の価値を損ねることはできません。
本当に素晴らしい作品でした。To Heartのときから思っていましたが「本気の人たちが集まれば、原作つきアニメだって多くの人の感動を得られる!」その思いを強くしました。
ここまでのクオリティを保ったまま走り抜けた京都アニメーション様に心から感謝いたします。
ホント、こういうとき直接感謝を言う方法ってないんですかね?ゲームならユーザー葉書にファンレターと言う手があるんですけど…blogで書いてるだけなのが、私、欲求不満になってきました(笑)

※当時3件のトラックバック、6件のコメントを頂きました。なんと、制作者の京都アニメーションの荒谷さん(作画総監督)も書き込んでくれてましたよ。ありがとうございます!
(続きはそのときの書き込みです)続きを読む
posted by あるごる。 at 00:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

アニメ感想 AIR(BS-i) 第11話「うみ」

私、リアルタイムでアニメを完走したことが一度もありません。必ずどうしようもない事態になって見逃して、そこから先を追い続ける気をなくしてしまう…諦めてしまう。まるで観鈴の癇癪のようだ…って言ったら、問題でしょうね、やっぱ^^ホント、自分でも情けなくなります。
それで何が悪いのかって、真剣さです。リアルタイムで流れる映像を見るときと、録画されたものを見るときでは、やっぱり集中する度合いが違う。録画物は巻き戻しも早送りも停止もできるから、どうしても漫然と見る部分が出てきてしまう。
面白かった映画のDVDを借りてきたとき、同じ事を思いませんか? 笑いどころで笑えない、衝撃のシーンに鳥肌が立たない…。

このAIRという作品でも、それは同じでした。一応summer編も見ましたが、既に手遅れ。尺の短さゆえか駆け足な印象しかもてませんでした。ゲームでも説明的要素が強い部分でしたけど、本当に説明に終始していた気がして。
きれいな隆也の顔が、本当にやつれて見る影もなくなっていたのには衝撃を受けるとともに、製作者の想いの強さを見て取ったのですが…。
だから、最終話の感想の時に、8話からの感想はまとめて書こうと思っていたんですが…

どうしてもこの11話の感想は独立して書きたいと思いました。
ゲームで「AIR」に突入した時の、あの衝撃を思い出させた第9話のラスト。あそこから始まった最後のシナリオ。その頂点がこの第11話だと思ったからです。

ここで白状しますと、実は私の家ではAIRは映りません。毎週、私の悪友(悪後輩というべきか^^)が主催で、鑑賞会を行なっていたんです。
この第11話。最終話放送直前に頼み込んで上映してもらったんですが。
凄かった。
物書きがそれでどうするんだ、と分かってはいるんですが、他に言葉が出てきません。“ぞっとして恐ろしくなるほど程度が甚だしい”という原義通りです。凄い。
AIRSSリンクスが生きていたらそこで思う存分語りたい。DVDが出たら知りあいのSS書きさん全員に推したい。
もっと過激に言いましょう。劇場版を褒めた人間の首根っこを掴んで瞼固定して、本物のAIRを知らしめてやりたいっ!!

既に感想を読み、キャプ画像を見たりして、事前知識は得ていました。
だけれど、そんなもんが何の役にもたたなかったです、あの海のシーンは。
あの瞬間、15インチテレビから流れてくるものが、五感で感じる全てでした。
恐竜のぬいぐるみもジュースも払いのけて、おぼつかない足取りで、倒れながら泣きながら歩み寄り、力いっぱい叫ぶ観鈴。駆け出して、波飛沫の中、抱きしめ続ける母――晴子。
なぜ我が神は目を頭のてっぺんにつけてくれなかったのでしょう。もし画面を見ることができるならば、見ながら跪きたかったです。遅ればせながら、アニメの歴史に立ち会った気持ちでした。


一緒に鑑賞した友人達とも言いましたが、この回は最初から最後まで見せ方が上手かったです。
戻った晴子に、これまで通りばらばらに暮そうと言い出すシーン、髪を切って「なんか小さな子供に戻ったみたい…お母さんの子供」と言い出す場面。「お母さんの笑顔を、絶対に覚えているから…」と眠るシーン。記憶が失われ「おばさん、誰?」と焦点の合わない瞳で問い掛けるシーン。
画面の5分の4を埋めるほど長く伸びている影で将来が暗示された、敬介と晴子の言い争い。泣きついてようやく3日もらったと言うのに、意思の疎通ができず、一度は車椅子を投げ出してしまう。
セミを捕まえて追い出して、直後観鈴にトランプを差し出される場面。ただ一緒にいられるだけでいいと悟ったあとの一日の流れ。そして……。
あまり他の方の感想では言及されていませんが、最後、そらのモノローグとともに映し出される晴子は印象的でした。
酒に逃げてへべれけでもなく、取り戻されることを恐れ余裕を無くした顔でもなく、自信に満ちた『母』の顔。
ついて、離れたりを繰り返して、ようやく辿り付いた『家族』の場所。
これが、AIRなのか……否、これがAIRだ!!そう思いました。

私、サイトでもの書きやってるんですけども、いつも『小説は絵に勝てず、絵はゲームに勝てず』って思ってるんです。
要するにイメージの話で、文章より絵のほうがダイレクトにイメージが沸きやすく、それに音や画面効果をつけられるゲームはさらに有利だってことです。
ただ、アニメに関してはそう思ってませんでした。動く絵はどうしても安定しないし「放送期間」「1話30分」と言う時間制限がストーリーを粉々にしてしまうから。
改めます。あの海のシーンは、間違いなく原作すら凌駕しました。
原作と脚本と絵と声と。全てが調和した瞬間、人間はこんなにも「美」を作り出せるものかと。

京都アニメーション様に、最敬礼を。
そしてスタッフ様を含む全てのAIRファンに幸せを。
そして3月25日0時40分。怒涛の最終話の放送へと突入したのです。
posted by あるごる。 at 22:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

My Graduation

これほど実感のない卒業は、初めてかもしれません。
4月からもまた同じ場所に通うせいではなく、なんというかこう、弛緩した雰囲気と言うか、明後日辺りふらっと現れてもまた会えるような、そんな気分。
小学校の時のような、吐き気がするほど、誰かが倒れるほどの「緊迫感」。それが欠けた、そんな卒業式でした。

実は毎週木曜日から金曜にかけては、私の悪友(悪後輩というべきか^^)主催で、AIR(BS-i)の鑑賞会を行なっていました。自宅で映らないAIRをリアルタイム鑑賞できていたのはこの愛すべきバカ企画のおかげです。
もちろん卒業式前日である24〜25日にかけても執り行われたため、参加してきました。なんたって、最終話ですもの! 見逃す訳にはいきませんよ!(感想は明日に)
それが終わって家に帰り、一眠りしてまた大学へ。
30分遅刻して式場に入り、これまた閉会する前に外に出て証書をゲット。

それからずっと、ゼミとサークル二つを渡り歩き、写真を撮って話して、飲みまくっていたんですが…

どこの集団でも、もっと話してたかったって思います。
何を話したらいいか、困って、黙ってしまう場面もあったけれど、もっともっと話したかった。
本当にこいつらと会えなくなるんだって実感が欲しかった、中高の時みたいに寄せ書きするような気分になりたかった。
でも、後輩に呼ばれては酒を薦められるつど、顔を忘れられないようにしたい、今日をもっと楽しくしたいって思う、この忙しさだけは間違いなくあって。

大学で出来た関係の数に対して、自分に与えられた時間は、あまりにも少なすぎました。
ああ喉の痛みが無ければ! 万全の体調だったら! オールしてでも話し続けたのに。

裏切って、オールもしないで帰ってしまったゼミとサークルのみんな、ごめんなさい。
そして、どうもありがとう。

※当時3件のコメントを頂きました。ありがとうございます!続きを読む
posted by あるごる。 at 23:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

Am I your “mixi”? or your Friend?!

初めて『mixi』の名前を見つけたのは、アクセス解析だった。
飛んでみたら、どこかの企業サイトのTOPに行き、正直首をかしげたものだった。
しかし、その時点では特に好きも嫌いも抱いていなかった。
それを決定的に嫌いにしたのは、友人のある日のblogのコメント欄だった。
「大手のニュース系サイトの管理人さんもはっちゃけてますw」
ああそうか。『勝ち組』の皆さんはこの社会に見切りをつけたんだな、と。
どこかのテキストサイトの人が「エンターテイメントの放棄」なんて言っていたけれど、多分そう。『分かってくれる人だけで結構』 それがこんなにも露骨になったなぁと。

今、私の手元には、友人からのmixi招待状がきている。
『mixi 嫌い』や『Mixi 反対』。こんなワードを入れてもgoogle先生は適切なサイトをあげてくれなかったので、自分で書こうと思い立ちました。
と言うわけで、今日のちょっとだけ雑想はかなり堅く、辛いものになる事をお許しください。


アクセス解析もWeb拍手も導入し、日記までblogに換装したけれど、mixiにだけは参加したくない。
この文面が、アメリカの『要塞町』を思い起こさせるからだ。

Q.友人からの招待がないと登録できないのですか
A. mixiでは、健全で安心感のある居心地の良いコミュニティを醸成して行きたいという想いから、招待なしでの新規登録は行えない仕組みになっております。また、身近な人とコミュニケーションできるのが、ミクシィの大きな楽しみです。友人・知人がいない状態でご登録頂いても、充分に楽しみを見出せないこともあると思います。そのためもあり、招待制を取らせて頂いております。
(mixi規約より引用)

衒学(げんがく)気味となるが、『要塞町』について説明しよう。
アメリカには、周囲を鉄のゲートや高い塀で仕切り、外部の人間を寄せ付けない「要塞町」が2万ヶ所もあり、そこに住む人々は実に800万に及ぶという。
そこに住むのは、アメリカ型競争社会の勝者たちだ。彼らは高い金と引き換えに、商店や病院など、彼ら専用に作られた社会施設を使って、快適な暮らしを営んでいる。
一方彼らは、こんな側面も併せ持つ。
それは小学校を要塞町の敷地内に作るかどうかという議論がおこった時のことだ。
一般には「敷地内に小学校ができるのは、安全に通いやすくなって良い」といった意見が出ると思われる。が、要塞町では異なった意見が主流を占めた。そして住民投票をした結果、圧倒的多数で小学校建設は拒否されたのである。
ゲートの外の学校も過密で、学校区長はゲート内の建設を望み、開発業者も応じたにもかかわらず、猛反対したのはほかならぬ住民たちだった。
その理由は「見知らぬ人をシャットアウトするために高い金を払っているのに、小学校が出来れば、教師や学校関係者が自由に出入りするようになり治安が悪化する」。そして何よりも「この街の資産価値が下がるから」だ。

外部との断絶を前提にした要塞町は、アメリカ社会の病理を浮き彫りにしている。mixiもそれと同じ、だと思うのだ。
確かに煽り叩き、ゴミみたいなコメント、うざったくなった常連の相手をして疲れ果ててしまった人には、あそこは望んだ環境かもしれない。身元保証のされた人間が集まる快適な場所。そしてmixiは現在のところ無料のようだ。
けれども先ほどの要塞町で考えてみよう。敷地内の小学校建設に反対するような人を、外に住む人間はどんな気持ちで眺めるのだろうか? その声はどこへ届くのだろうか。
アクセス解析でmixiからのアクセスが増えてきた時、徐々に感じてきたのは恐怖だった。一体中で、自分はなんと説明されているのだろう? もし……晒し者になっていたら? 何をもって反論すればよいのだろう。相手の意見を一切見ないままで?
はてなダイアリーのキーワード内には『mixi八分』と言う言葉がある。(http://d.hatena.ne.jp/keyword/orkut%c8%ac%ca%ac 原典はhttp://d.hatena.ne.jp/mikiyamato/20041122#p7) 悲しいことに、実際にそれは存在するようなのだ。

要塞町の住人と、私は友達になりたくない。自分と異なる人たちの立場に思いをはせることを放棄し、自分の進化を止めてしまった人たちとは。読者からの指摘を無視するようになった二次創作作家、民意を聞かなくなった政治家がどうなってしまうかは、多少の想像力を駆使すれば分かることだ。
しかし口で言うのと実際は、違う。
mixiへの誘いを蹴ることで、友人との関係を悪化させたくない思いで心は揺れている。
頂いたメールを前に、まだ私は考えている。


※当時4件のコメントを頂きました。ありがとうございます!

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posted by あるごる。 at 11:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

ようやく復活

こんばんはあるごるです。今日昼に電話が開通し、新居からの初更新です。
この休止中の5日間「ネットもつなげないし、まぁ荷物のカタがついたらのんびり文章でも綴りますか…」と思っていたんですが、全く叶いませんでした……。

<18日>
引越日。後輩が軽トラでやってくる。
・不動産屋から『昼過ぎに引越し荷物入れますので』と連絡が行っていたにも関わらず、大家が不在で鍵がなかった。
・おまけに予報では今日から月曜日まで晴れだったはずなのに、途中で雨が降り出しおおわらわ。幸い後輩が機転の利く人間だったため、荷物自体に被害は無かったけれど……。

<19日>
・テレビのアンテナ線の接続が分からず大家を呼んだら「大の大人がテレビつけられないなんて困るよ?」と言われる。しかしもちろん大家も手こずり、最後にはコンセントのカバーを外す事態にまで発展。当たり前だよ、こっちも何もやらずに呼ぶかってんだ。
原因は家側のアンテナ接続口が古い型だったから。
・引越で疲れ果ててるのにゼミの飲み会。飲み会自体はまぁ楽しかったけれど、終電逃す奴が続出して不本意なオールに。
「明日、日本郵船のES書かなきゃいけないのに…」「明日最後の卓球の試合なのに…」
だったらお前らちゃんと自分で終電時間見て帰れよ、と。これを「幹事がちゃんと1次会切り上げてくれなきゃー」って言うんだから……(怒)

<20日>
カラオケのせいか喉が腫れて息がしずらくなる。午前中は全損。
・今まで家になかった家電(洗濯機とガスコンロ)を購入しに行ったが、店の態度に激怒して帰る。交通費が無駄に。
忙しいのは分かる。だから手漉きの店員がなかなかこないのは許そうじゃないか。
だが最初に声かけた客に「只今お伺いします」と言っておきながら、後に声かけた客の応対するとはどんな教育受けてるんだ? なぁ、ビックカメラ立川店5階の刈間君よぉ。客に格付けとはいい度胸だなおい。おまけにしばらく見てたら戻ってこないでレジにいるし…。
もう二度とビックでは買わん。でも一人が不買したところで痛くも痒くもないんだろうしなー。店中に溢れる人の数を見て思った。あぁ、やっぱりすぐに怒鳴りつけるんだった…胃が荒れる。
・結局ガスコンロは他の家電量販店(さくらや)、洗濯機はリサイクルショップで購入。特に洗濯機、新品の3割しかかかってないよ、もうかったー。

<21日>
・昨日リサイクルショップで買った洗濯機が地雷。給水のセンサーが壊れていて、いつまでも給水&脱水の繰り返し。洗濯に移行しない。
聞けばリサイクルショップでは脱水機能しか検査しないのだとか。(なぜかというと、脱水機能が使える=モーター生きている=使える と判断している為)「故障品出したの、今年初めてですよ…」と向こうも平謝り。
・あまりの不運続きに、玄関先に盛り塩をする。

<昨日>
喉だけ痛かったのが、この日から肺に達する。
・30分かけて市役所に転入届出を出しに行ったら、徒歩圏にある支所で全て用が足りることを知る。
・1000円カットの理容店に行ったがこんな時に限って1000円札がない!(省力化のため、この手の店は1000円札専用の自動販売機しか置いていないのだ) 慌てて両替してきたら、その間に長蛇の列が形成される。10分もかかっていないってのに……。
・ガスコンロ、開梱・設置まで頼んでたのに、運んできた業者に伝わっておらず、危うくスルーされそうになる。こっちは金払ってるんだ、ちゃんと仕事しやがれ!

<今日>
・髪を切りに行ったら、床屋のおっちゃんから「さっきの長さなら丸坊主の方がまだいいよ」と言われてプチショック。わざと整髪料つけないできたに決まってるじゃないかっ。
・人事課からもう何度目かのお電話。今度は通勤経路の未記入について。だって君らが配属教えてくれなかったんじゃないのー! 書けるかっ!

ここには悪い地霊でも済んでるような気がしてきました。

※当時3件のコメント(慰め?)を頂きました。ありがとうございます!
posted by あるごる。 at 16:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月17日

3月17日の日記

どうもあるごるです。引越前日ってこんなに忙しかったっけ…ってのが今の心境です。
親の転勤の時は、前日夜なんてゆったりして茶をすすってるようなイメージだったんですが。洗濯物とかどうしてたんだろう…?
現在、ダンボール箱が足りなくてものが溢れ、テーブルが解体できない状況です……。

回線工事のため19日から23日まで自宅からのネット接続が不可能になりました。
19日に、今済んでいる部屋の引渡しを済ませたら時間は空くので、どうぞよしなに。
あ、掲示板の管理はしますよ、大学から^^
posted by あるごる。 at 19:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽しい国だな 見ているだけで済むなら愉快だよな

嫌韓ネタです。毒は薄めてますが読む際は注意。

■山形・蔵王で一時不明の韓国人5人 捜索費支払い拒否 (河北新報 3/16 0:04)
『山形市の蔵王温泉スキー場で一時行方不明になった韓国人5人が、民間人捜索隊の費用約11万円の支払いを拒否していることが15日分かった。一部の実名報道や警察の聴取に対しての不満が原因のようだ。
5人は11日夕、蔵王中央ロープウエーの最終便で鳥兜(とりかぶと)駅に降り、ゲレンデを滑降する途中に道に迷った。翌12日早朝に4人が自力で下山、足に軽いけがをした中学生がヘリで救助された。山岳遭難対策委員会などによると、同委の担当者らが搬送先の病院を訪ねて捜索費用の支払いを求めたところ、リーダー格の男性が拒否した。 警察の2時間に及ぶ事情聴取に強い不満を漏らしたほか、実名報道に対しても「独島(竹島)問題の最中に日本を旅行していることを、韓国の周囲の人に知られたくなかった」と名誉棄損による損害賠償請求を示唆したという。』
・同報→韓国人5人、捜索費支払いを拒否 蔵王で一時不明 (共同通信 3/15 18:29)

助けられたのに感謝もせず、逆に損害賠償を請求するこの遭難者が持ち出した『竹島問題』今日一つの山場を迎えました。
ニュース等でご存知と思われますが、島根県が2月22日を竹島の日する条例案を賛成多数で可決しました。
竹島とは、一世紀前から日本が固有の領土とし、国際法的にも立証されているにもかかわらず、韓国が一方的に領有を宣言し軍隊を送って50年近く実効支配を続けている島です。竹島の属する島根県は、この異常事態を一刻も早く解消するよう、世論の喚起を目指して条例を制定しました。同じ領土問題である北方四島と違って政府の動きがのろいことに、言ってみれば業を煮やしたってところです。
それに対して韓国が採った反応が以下。


●「竹島の日」条例 韓国「主権侵害」と反発、支配強化策の方針

【ソウル=黒田勝弘】島根県での「竹島の日」制定条例の採択に対し「独島(韓国名)はわが国の領土」と主張する韓国政府は十六日、潘基文・外交通商相が記者会見し、条例制定は「韓国に対する主権侵害」と非難し今後、島に対する支配強化の考えを明らかにした。その一環として島への一般国民の接近、訪問を大幅に認める方針という。
 また島根県と姉妹縁組している慶尚北道(竹島の行政区域)は島根県との「断交」を発表し、職員の相互派遣や民間交流など自治体同士の各種交流を中止することになった。
 この結果、慶尚北道に派遣され今回の問題で二月二十三日以来、道庁への出入りを禁止されていた島根県職員も帰国を余儀なくされている。
 一方、この問題で連日、激しい反日キャンペーンを展開している韓国マスコミはこの日も朝から「独島問題」でほぼ一色となり、「独島はわれらのモノ」「独島を守れ」「日本の領土野欲には断固反撃を」「日韓関係が最大の危機へ」などと興奮状態で日本非難を続け、島根県議会での条例可決の場面を現地からテレビ中継までした。
 ソウルの日本大使館前では連日、過激・急進派の民族団体などによる抗議行動が続き、日本の国旗や小泉純一郎首相の写真を焼いたり自分の指を切断してみせたりといった反日パフォーマンスが展開されている。
 またマスコミや一部の団体などでは日本への“対抗策”として、九州と朝鮮半島の間にある対馬(長崎県)について「対馬も韓国の領土」とする運動をすべきだといった話が、ユーモアではなくまじめに取りざたされている。
 竹島は東京の日比谷公園ほどの広さの無人の岩山だったが、一九五〇年代以来、武装警備隊(警察)が常駐するなど韓国が実力支配している。今回の反日感情高潮の中で、海兵隊など軍隊の駐屯を主張する声も出ている。 マスコミの猛烈な反日キャンペーンで一部のタクシーで日本人客お断りの例が出始めており、観光業界では“ヨン様ブーム”による日本人の韓国観光に影響が出ないか心配する声も聞かれる。(産経新聞) - 3月16日15時58分更新

●ソウル市議カッター出す 島根県議会前、取り押さえ

 「竹島の日」条例案に反対するために松江市の島根県議会を訪れていた韓国の崔在翼ソウル市議が16日午前8時50分ごろ、議会棟の玄関付近でカッターナイフを取り出し、近くにいた警察官らに取り押さえられた。
 崔市議は竹島の韓国領有権を主張する団体「独島郷友会」の会長。カッターと一緒に白い紙を取り出しており、自らの指を切るつもりだったらしい。けがはなく、警察官が事情を聴いている。
 県議会は、崔市議と同行していた独島郷友会の関係者1人を傍聴させないことを決めた。
 崔市議は同日午前8時20分ごろから議会棟前で「独島はわれわれの領土」とハングルで記された旗を広げ、報道陣のインタビューに答えていた。(共同通信) - 3月16日9時53分更新

とどめは東亜日報社説。これは直接読んでください

自分の国のものを自分の国のものだといっただけでこの大騒ぎ。
しかも、いま現在支配している側が、支配されている側に対して文句を言っているんですよ?
……もうこんな国と友好年なんかするの止めましょうよ。日韓共催をやっても、ビザを免除してもこれですよ。万害あって一利なし。本来はもっともっと強い調子で叩きたいけれど、世界中に向けて発信しているメディアだと言うことを鑑み我慢我慢。

※竹島の歴史的経緯はこちらから
・かえれ!竹島
・外務省竹島問題

http://japanese.joins.com/php/article.php?sv=jnews&src=pol&cont=pol0&aid=20050316140342200
野党民主党の議員2人は起立せずに反対の意を表明し
メモメモ。

※当時コメントを頂きました。ありがとうございます!
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posted by あるごる。 at 01:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

**無題**

リラックマに中の人がいると知って衝撃を受けました。
(あの背中には、『めそ』(←すごいよマサルさん)のようにチャックがあるんですよ。てっきりただの癒し系かと思いきや……)

って、こんなことしてる場合か、と。
AIR感想は4週溜まってるし(先週放送分は見ました)イタリア旅行記は忘れないうちに書きたいし、あー、4月1日には祐巳ちゃんの妹も決定しちゃうんだよなーSSにまた齟齬をきたしちゃうよー。
祖父から就職祝を頂き、両親からは引越のために資金援助を頂く手取りになっていて、資金は潤沢なんですがね…金があって暇がないにはまだ早いよぅ。

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posted by あるごる。 at 23:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月12日

先輩の結婚式

このイベントが終わると、ようやく一段落って所でしょうか。
初めての海外旅行並にきんちょーしてますが、それは今日会場ホテルに泊まってるであろー先輩(たち)の方が上でしょうし、小説の描写を巧くする為の又と無い機会だと思って参加してきます。

もう3月も半分過ぎるんだなぁ…しみじみ。

※当時2件のコメントを頂きました。というか新郎新婦ですけど(笑) ありがとうございます!
posted by あるごる。 at 02:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

とうとう

1:私も花粉症になってしまったようです。へくしょん。
鼻水の勢いがすごい。目にきてない分だけマシですが、それでもくしゃみとかは問題。もう一生治らないと思うと……。

2:生まれて初めてビッグマック食べました。ANAの半券二枚でもらえるキャンペーン中だったので。
ビッグなのにモスの通常サイズとはこれ如何に。

3:これはとうとう…ではありませんが、100円ショップで『黄金糖』を見つけました、うれしー!
黄金糖というのは、縦長の台形の形をした金色で透明な飴。子供の時すっごく好きだったんですけど、黒飴と違ってあんまりお店で見たことなかったんです。
もちろん購入しましたが、明日の旅行前になくならないようにしないと…

では、今度は清里まで出かけてきます。引越し準備が進まない…

※当時コメントを頂きました。ありがとうございます!
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2005年03月07日

そして明後日には三たび旅の空へ

(撮影:那覇市国際通り)

イタリア旅行の余韻も覚めやらぬまま、両親・弟・祖父母の6人で沖縄へ行ってきました。
…気温が東京でした。
皆さんニュース等でご存知とは思いますが、先週末(5,6日)は九州平地でも雪が降るほどの寒波が襲来。はるか南の沖縄もその余波を受け、気温が15度以下を下回ってばかり。行きの飛行機は物理的に大揺れでした。
通常3月には海に入れそうな(実際入れる島もある)なはずなのに……詐欺だっ!(泣)
何とか今日だけは晴れて、半そでで過ごせましたけどね。

一日目は修学旅行が二組入っていたオフシーズンのリゾートホテルに泊まり(オンシーズンだったらいくら取られることか…今まで泊まったホテルの中でおそらく1位の豪華さ)
二日目は国営海洋博記念公園内・美ら海水族館と首里城、そして(親の転勤で)13年前住んでた宿舎を見に行き(サミット会場になった施設にも行こうとしたが、この日は会議だった)
今日は摩文仁の丘で出身県の慰霊碑に頭を下げ、琉球ガラス買って戻ってきました。あと泡盛と沖縄料理をたらふくつめこみ。

一日置いて9〜11日はサークルの春合宿です。一気にグレードの下がった旅です。
お天気悪いみたいだし参加人数少ないみたいだし正直引越し準備したいなー、ってのを(いくら最上級生とはいえ)直前になってからは言えないので行ってきます。まぁ、一番支出額も少ない旅ですし。

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posted by あるごる。 at 22:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月02日

荷をとく暇もなく…

どうもこんにちはあるごるです。本日の午前9時半、イタリアから帰国しました。
向こうではトレヴィの泉であゆと写真を撮ったり、コロッセオバックにあゆを撮ったり、チャオソレッラ片手にフィレンツェを回ったり、スペイン広場の階段であゆと写真撮ったり。地下鉄のペインティング具合にビビッたり、券売機から切符が出なくて何度も殴りつけたり、ユーロスターとユーロシティの格差に愕然としたり。2.5人前あるパスタを友達の分まで平らげたり、それでもフルコース食べるのはきつかったり、ティラミスとパンナコッタがとんでもなく美味しかったりしましたがとにもかくにも大きなケンカも病気もなく無事でした。
気が向いたらレポをあげます。ちなみに今は洗濯を終えたところ。まだ体が揺れてる……。

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posted by あるごる。 at 13:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする